ニュース

2020/05/29
メディア

【神戸新聞:5/28】相互観察の抑圧と同調圧力の高まりに対する田野大輔教授(文)のコメントが掲載

  • LINEで送る

いわゆる「自粛生活」長期化に伴う相互観察の抑圧と同調圧力の高まりに対する文学部社会学科 田野大輔教授のコメントが、2020年5月28日付神戸新聞朝刊に掲載されました。

 

新型コロナウイルスの感染拡大により、飲食店や他県ナンバーの車に嫌がらせをする「自粛警察」が横行しています。田野教授はこれらの動きを「ファシズムに典型的な現象」と説き、「自己責任による自粛を求める政府の曖昧な要請が不公平感を生み、自粛しない人に対する攻撃的な感情に大義名分を与えてしまった。個人の自助努力と相互監視に頼った日本のやり方は、そこで暮らす人には非常に息苦しい」と論じています。

ニュースカテゴリ

PAGE TOP