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2020/09/30
新型コロナウイルス

オンラインでつながる国際交流(国際交流センター)

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国際交流センターより、コロナ禍において前期中に実施した、グローバルゾーン「Porte」での活動レポートが届きましたのでご紹介します。

甲南大学のグローバルゾーン「Porte」は、学生たちが主役となって国際交流の輪を広げることのできる学内交流スペースです。ここでは、英語などの外国語を使ってゲームや会話を楽しむ「KONAN Language LOFT(LOFT)」のアクティビティを毎日実施しており、海外への留学等を経験した先輩学生「LOFT Assistant」たちがみなさんをサポートします。

 

2020年度前期は5月11日(月)から7月17日(金)までの10週間にわたって、このLOFTのアクティビティをオンライン会議システムZoomで実施し、延べ1,760名の学生が参加しました。期間中は、LOFTアクティビティとして、Music・Sports・Money等のテーマに沿ってクイズに英語で答えたり、学生同士が英語で話し合ったり、LOFT Assistantたちが英語でのプレゼンテーションを様々なテーマ(例「留学準備の仕方」「カフェで使える英語の注文」「和製英語」「おうち時間の過ごし方」)で実施しました。

 

オンラインLOFTに参加した学生からは、「LOFT Assistantの影響を受け、英語力を身につけたいと思った」「英語が楽しく思えるようになった」「モチベーションが上がった」「留学への関心・意欲が高まった」「他学部の学生との交流が良い刺激になった」等、とても前向きな意見や感想が多数寄せられています。
2020年度後期のオンラインLOFTは10月5日(月)からのスタートです。内容をさらに充実、発展させ、多くの学生の皆さんに参加いただけるよう準備を進めています。


(国際交流センター)

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