
2026年1月18日付の神戸新聞朝刊(27面)「甲南大学 新 知の散歩」にて、理工学部 機能分子化学科の木本 篤志教授(2026年4月より環境・エネルギー工学科に所属予定)の特集記事が掲載されました。
記事では、木本教授の専門である材料化学の視点から、太陽光エネルギーの変換効率向上に貢献する「塗って使える太陽電池」について紹介されています。
この技術は、有機色素を活用した柔軟な太陽電池の開発につながるもので、今後のエネルギー利用の可能性を広げる研究として注目されています。
是非ともご一読ください。
また、甲南大学の情報発信サイト「KONAN-PLANET」では、今回の研究内容をよりわかりやすく、楽しく紹介しています。下記URLより、あわせてご覧ください。
【掲載概要】
掲載日:2026年1月18日
媒体:神戸新聞 朝刊(27面)
コーナー名:「甲南大学 新 知の散歩」
見出し:「塗って使える太陽電池」
🔗 関連リンク
甲南から「世界」をおもしろく KONAN-PLANET
「塗って使える太陽電池 有機色素の研究」
https://www.konan-u.ac.jp/konan-planet/academic/organic-chemistry/
※本記事の掲載にあたっては神戸新聞社の許諾を得ています。