

甲南大学の体育会サッカー部に所属する経営学部4回生の諏訪晃大(すわ・こうた)さんが、Jリーグ3部(J3)レノファ山口FCへの入団が内定しました。甲南大学では6人目となるJリーガーの誕生です。
諏訪選手は、兵庫県芦屋市出身の21歳。ヴィッセル神戸U-12からCOSPA FCを経て進んだ強豪校の桐生第一高校(群馬県)サッカー部では主将を務め、得意のドリブルを武器に、2023年の日本高校選抜にも選ばれました。卒業後は甲南大学に進み、関西学生リーグではチームの主力として活躍してきました。
クラブのオフィシャルサイトにFWとして紹介され、「幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを、レノファ山口FCという素晴らしいクラブでスタートできることを大変嬉しく思います」と、コメントを寄せています。
このほど仮契約も済み、2027年シーズンからの活躍が期待されます。
(レノファ山口HP)
J3「レノファ山口FC」への入団が内定した諏訪晃大さん