
5月11日(月)の18時より、学生生活支援センターが主催する「正規外国人留学生交流会」が岡本キャンパス iCommons1階 Hirao Dining Hall South で開催され、グローバル教育センター教員や事務室職員が参加しました。
正規外国人留学生交流会の目的は、留学生同士の交流を深めることだけではありません。ミディアムサイズの総合大学である甲南大学ならではの、「教職員と学生との距離の近さ」という特長を知ってもらい、留学生のみなさんには身近な相談先がたくさんあることを知ってもらうことでスムーズな大学生活への移行を図ることを目的としています。

当日は留学生のほか、甲南大学各学部の先生方はもちろん学生生活を支援する職員が10名程度ずつのグループに分かれ、軽食と飲み物を飲みながら、甲南大学で学ぼうと考えたきっかけや毎日の生活の様子などについて話をしました。少し緊張気味だった留学生も少しずつ緊張がほぐれ、自然と会話が弾む様子が見られ、会場はにぎやかな雰囲気に包まれました。
交流会の最後には、じゃんけん大会を行い、勝者には景品が授与されました。じゃんけんのたびに参加者の嬉々とした声が響きあい、最後まで楽しい雰囲気のまま終了となりました。

本イベントは全学共通教育センターの「大学日本語入門Ⅰ」の授業後に実施をしており、授業の後にそのまま交流会に参加を促すことで、多くの留学生に参加しやすい環境を作っています。
グローバル教育センターでは今後も学内の各部署にご協力をいただきながら正規留学生の支援をこれからも続けていきたいと思います。