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2026/07/10
お知らせ

「国際言語文化副専攻」に挑戦している学生を紹介!

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 2023年4月より、自分が所属する学部での学び(主専攻)に加え、主体的に興味関心のある分野を学修する制度として、「副専攻制度」をスタートしました。本学では、「スポーツ健康副専攻」と「国際言語文化副専攻」の2種類を設けています。

 今回は、「国際言語文化副専攻」の修了に向けて挑戦している経済学部経済学科4年の関口さんにお話を聞きました

Q:「国際言語文化副専攻」について、いつ頃知りましたか?

 入学してすぐに行われた経済学部のガイダンスで、副専攻制度について知りました。この制度が2023年度入学生から始まることもそのときに知りました。

 

Q:どうして「国際言語文化副専攻」に登録したのですか?

 経済学に加えて国際関係についても学びたいという思いがありました。また、世界中のさまざまな人の考え方を知りたいと感じていたからです。そのためには語学力が欠かせないと考え、特に世界共通語である英語をしっかり学びたいと思ったこと、経済学部に所属しながら国際関係について学びを深められる環境があると分かり、とても魅力的に感じ「国際言語文化副専攻」に登録しました。

 

Q:「国際言語文化副専攻」での学びはいかがでしたか?

 印象に残っているのは「Culture Topics」の授業です。アメリカの州ごとの音楽の特徴など、文化に関する内容を学ぶ機会があり、とても興味深かったです。

 これまでの英語の授業では、文法やリスニング、会話など言語そのものを中心に学ぶことが多かったのですが、この副専攻では文化の背景まで知ることができ、新しい視点で英語に触れることができました。

 

Q:修了に向けた単位取得の負担はどうでしたか?

 2年次前期にリーズ大学へ奨励留学していたため、留学先での履修内容が単位として認められたこともあり、副専攻の単位取得については比較的取り組みやすかったと感じています。

 また、基礎共通科目(国際言語文化系)はさまざまな時間帯に開講されているため、自分のスケジュールに合わせて履修しやすい点も魅力でした。主専攻の経済学部の授業と組み合わせながら、時間割を工夫して履修することができました。

 

Q:最後に、これから挑戦を考えている後輩へメッセージをお願いします。

 修了に必要な26単位については「大変そう」と感じていたのも正直なところです。ただ、実際に取り組んでみると、時間割を柔軟に組みながら無理なく履修を進めることができました。友人の中には留学をせずに副専攻の修了を目指している人もおり、それぞれのスタイルで学ぶことができると感じています。

 たとえ苦手意識があっても、「学びたい」という気持ちがあれば成長につながります。ぜひ気負わず挑戦してみてほしいです。

 

 「グローバル化に対応した語学力・異文化理解力を身につけたい」という学生にもおすすめです。ぜひ挑戦してみてください。

(全学共通教育センター)

 

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