
INFORMATION
2026年7月9日(木)、兵庫県立舞子高等学校2年生を対象としたキャリア教育「大学体験」が岡本キャンパスで開催され、
理系コースの生徒41名が本学で大学の学びや研究に触れました。
フロンティアサイエンス学部では、生命化学科の臼井健二准教授が「環境や医療に役立つ生命化学」をテーマに模擬講義を実施しました。講義では、生命化学の研究が環境問題や医療分野の課題解決にどのように貢献しているのかを紹介し、最先端研究の魅力をわかりやすく解説しました。
午後の学部紹介では、舞子高校の卒業生でもあるフロンティアサイエンス学部の堀之内漸さんが、学部の特色や学生生活について説明しました。
続く交流会では、大学院フロンティアサイエンス研究科生命化学科・修士課程2年の吉田光輝さんが研究内容や大学生活について紹介し、生徒たちの質問に丁寧に回答しました。
また、生命科学研究で使用されるマイクロピペットの操作体験も行われ、生徒たちは実際の実験器具に触れながら研究の一端を体験しました。参加した生徒にとって、大学での学びや研究への理解を深め、将来の進路を考える貴重な機会となりました。