
文・経済・経営・マネジメント創造学部の2~4年生20名が受講する全学共通科目講義「起業・アントレプレナーシップを学ぶ」(西村順二名誉教授担当)で、講義の一環としてスイーツの研究開発が行われました。これは、毎年開催されている「ひがしなだスイーツめぐり」において、今回はレオニダス&ガトーエモアの藤田シェフにご協力いただき、学生がスイーツのストーリー、提供価値、そして具体的なレシピを考え、実際に製造され、店頭販売されるものです。
半年かけて、先ずは基礎的な経営学のマーケティング論(SWOT分析、STP分析、ペルソナ分析マーケティング・ミックス等)を学び、それを最終的に実践したものです。今年は、学生は4つの提案を行い,全てが面白く美味しいという評価を得て4つが実現し、7月21日に本学において試食会が開催されました。


4つのスイーツの研究発表会と試食会の様子
生菓子よりは、お土産を意識したスイーツを想定し、「ワッフル」、「マドレーヌ」、「ガナッシュ」、「バターサンド」という基本的な洋菓子に、神戸の地産地消や消費シーンをマッチングさせたスイーツが実現しました。9月19日(土)には本学でスイーツミーティング(神戸市主催)が開催され、お披露目がなされ、いよいよ秋から販売となります。今年のひがしなだスイーツめぐりをたのしみにして下さい。
