社会学科

〈ライフスタイルと政策〉〈思想と文化〉〈メディアコミュニケーションと表現〉〈組織とネット ワーク〉〈くらしと地域〉の5つの領域があり、1年次から段階的、横断的に学びながら最終的 にテーマを絞り込み、卒業研究へと発展させます。2年次からスタートするゼミは「顔の見える」 少人数制で、自由闊達な雰囲気の中、高い専門性を身につけることができます。
社会学の基盤となる社会調査は、1年次の「社会調査基礎演習」からスタート。初歩的なインタビューから実際に街に出て行動するフィールドワークへと進み、同時に調査方法や統計の読み方、レポートの書き方など着実にレベルアップを図っていきます。そうして積み上げた知識を、集大成となる卒業研究にまとめていくことが最終目標です。
本学独自の「社会調査工房」プロジェクトは教育と研究の両面から社会調査活動をサポート。 調査に欠かせないパソコンや映像メディア機器などの設備も充実。学外からもアクセスできる 自習用e-ラーニングコンテンツ「社会調査工房オンライン」と共に、あらゆる面からサポートします。 こうした環境のもと、全国トップレベルの「社会調査士」有資格者が育っています。



