文学部

文学部教員の執筆した本

日本語日本文学科

教員氏名 種類 タイトル 出版社 出版年
木股知史 単著 石川啄木・一九〇九年 増補新訂版 沖積舎 2011
単著 画文共鳴 『みだれ髪』から『月に吠える』へ 岩波書店 2008
編著 吉本ばなな イエローページ 荒地出版社 1999
田中貴子 単著 検定絶対不合格教科書 朝日新聞社 2007
単著 鏡花と怪異 平凡社 2006
単著 あやかし考−不思議の中世へ 平凡社 2004
単著 安倍晴明の一千年 講談社 2003
単著 渓嵐拾葉集の世界 名古屋大学出版会 2003
単著 外法と愛法の中世 砂小屋書房 1993
田中雅史 単著 幻滅からの創造―現代文学と〈母親〉からの分離 新曜社 2013
塚本章子 単著 樋口一葉と斎藤緑雨―共振するふたつの世界 笠間書院 2011
都染直也 単著 ことばのとびら 神戸新聞総合出版センター 2006
共著 概説日本語学 (飯田 晴巳・ 中山 緑朗編) 明治書院 1995
共著 新・方言学を学ぶ人のために (徳川宗賢・真田信治編) 世界思想社 1991
中畠孝幸 共著 「連体修飾構造中の形式的な「の」「こと」について」(藤田保幸編『形式語論集』) 和泉書院 2013
廣川晶輝 単著 死してなお求める恋心—日本文学における「菟原娘子伝説」をめぐって 新典社 2008
共著 南大阪の万葉学 大阪公立大学共同出版会 2007
単著 万葉歌人大伴家持—作品とその方法— 北海道大学図書刊行会 2003
吉村(八亀)裕美 単著 日本語形容詞の記述的研究―類型論的視点から― 明治書院 2008
共著 複数の日本語―方言からはじめる言語学― 講談社 2008

英語英米文学科

教員氏名 種類 タイトル 出版社 出版年
青山義孝 共著 ナサニエル・ホーソーン −ホーソーンとキリスト教− (アメリカの嘆き) 松柏社 1999
単著 ホーソーン研究 −時間と空間と終末論的想像力− 英宝社 1991
秋元孝文 編著 心と身体の世界化 人文書院 2006
編著 ポール・オースター 彩流社 1996
井野瀬久美惠 単著 大英帝国という経験(興亡の世界史シリーズ第16巻) 講談社 2007
共著 帝国と学校 昭和堂 2007
共著 ダロウェイ夫人(シリーズ・もっと知りたい名作の世界⑥) ミネルヴァ書房 2006
共著 ヴィクトリア女王 —ジェンダー・王権・表象 ミネルヴァ書房 2005
単著 植民地経験のゆくえ -アリス・グリーンのサロンと世紀転換期の大英帝国- 人文書院 2004
共著 歴史としてのヨーロッパ・アイデンティティ 山川出版社 2003
単著 黒人王、白人王に謁見す —ある絵画のなかの大英帝国 山川出版社 2002
共著 世紀転換期イギリスの人びと —アソシエイションとシティズンシップ 人文書院 2000
単著 女たちの大英帝国 講談社(講談社現代新書) 1998
編著 イギリス文化史入門 (第10章〜第12章) 昭和堂 1994
単著 子どもたちの大英帝国 —世紀末、フーリガン登場
(『フーリガンと呼ばれた少年たち』のタイトルで1999年に文庫化)
中央公論社(中公新書) 1992
単著 大英帝国はミュージックホールから 朝日新聞社(朝日選書) 1990
大森義彦 単著 アメリカ南西部メキシコ系の文学 - 作品と論評 - 英宝社 2005
中谷健太郎 寄稿 Japanese/Korean Linguistics 12("Analyzing -te") CSLI Publications & SLA 2003
寄稿 Empirical and Theoretical Investigations into Language
("Denominalization in the Generative Lexicon")
Kaitakusha 2003
安武留美 単著 Transnational Women's Activism The United States, Japan, And Japanese Immigrant Communities In California, 1859-1920 New York University Press 2004

社会学科

教員氏名 種類 タイトル 出版社 出版年
阿部真大 単著 世界はロックでできている 講談社 2009
単著 ハタチの原点 —仕事、恋愛、家族のこれから 筑摩書房 2009
共著 ヤンキー文化論序説 河出書房出版 2009
共著 ケア その思想と実践4 家族のケア 家族へのケア 岩波書店 2008
単著 働きすぎる若者たち —「自分探し」の果てに NHK出版 2007
共著 グローバリゼーションと文化変容 —音楽、ファッション、労働からみる世界 世界思想社 2007
共著 合コンの社会学 光文社 2007
単著 搾取される若者たち —バイク便ライダーは見た! 集英社 2006
栗田宣義 編著 新社会学研究(1) 新曜社 2016
単著 マンガでわかる社会学(韓国語版は2013年,台湾版は2015年,ロシア版近刊予定) オーム社 2012
共著 East Asian Social Movements Springer 2011
共著 大学生 玉川大学出版部 2010
編著 社会の見方、測り方 勁草書房 2006
単著 社会学 ナツメ社 2006
共著 変わりゆく社会と人権 学文社 2006
共著 社会学と過ごす1週間 学文社 2003
共著 社会運動と文化 ミネルヴァ書房 2002
共著 歴史的環境の社会学 新曜社 2000
単著 トーキングソシオロジー 日本評論 1999
共著 社会運動研究の新動向 成文堂 1999
編著 データブック/社会学 川島書店 1999
共著 メディアサイコロジー 富士通ブックス 1996
編著 メソッド/社会学 川島書店 1996
共著 社会運動の現代的位相 成文堂 1994
編著 政治心理学リニューアル 学文社 1994
編著 政治社会学リニューアル 学文社 1994
編著 キーワード/社会学 川島書店 1993
単著 社会運動の計量社会学的分析 日本評論社 1993
菅 康弘 共著 21世紀への橋と扉 〜展開するジンメル社会学〜 世界思想社 2001
共著 地方文化の社会学 世界思想社 1998
田野大輔 共著 ドイツ近現代ジェンダー史入門 青木書店 2009
単著 魅惑する帝国—政治の美学化とナチズム— 名古屋大学出版会 2007
中里英樹 共著 育てることの困難 人文書院 2007
共著 徳川日本のライフコース -歴史人口学との対話 ミネルヴァ書房 2006
共著 ネットワークとしての家族 ミネルヴァ書房 2005
共著 現代家族の構造と変容 東京大学出版会 2004
共著 家族社会学の分析視角 ミネルヴァ書房 2001
西川麦子 単著 バングラデシュ/生存と関係のフィールドワーク 平凡社 2001
単著 ある近代産婆の物語 -能登・竹島みいの語りより 桂書房 1997
谷 富夫 単著 民族関係の都市社会学―大阪猪飼野のフィールドワーク ミネルヴァ書房 2015
単著 聖なるものの持続と変容―社会学的理解をめざして 恒星社厚生閣 1994
単著 過剰都市化社会の移動世代―沖縄生活史研究 渓水社 1989
編著 持続と変容の沖縄社会 ミネルヴァ書房 2014
編著 よくわかる質的社会調査―プロセス編 ミネルヴァ書房 2010
編著 よくわかる質的社会調査―技法編 ミネルヴァ書房 2009
編著 新版 ライフヒストリーを学ぶ人のために 世界思想社 2008
編著 民族関係における結合と分離―社会的メカニズムを解明する ミネルヴァ書房 2002
星 敦士 共著 既婚女性の就業とネットワーク ミネルヴァ書房 2007
共著 社会の見方、測り方:計量社会学への招待 勁草書房 2006
共著 パーソナルネットワークの構造と変容 東京都立大学出版会 2002
帯谷博明 単著 ダム建設をめぐる環境運動と地域再生(韓国語訳版は2010年) 昭和堂 2004
編著 よくわかる環境社会学 ミネルヴァ書房 2009
共著 みらいを拓く社会学 ミネルヴァ書房 2004
共著 大学的奈良ガイド――こだわりの歩き方 昭和堂 2009
共著 現代地域問題の研究――対立的位相から協働的位相へ ミネルヴァ書房 2009
共著 文化社会学入門――テーマとツール ミネルヴァ書房 2009
共著 よくわかる観光社会学 ミネルヴァ書房 2011
松川恭子 共著 キリスト教文明とナショナリズム-人類学的比較研究 風響社 2014
単著 「私たちのことば」の行方―インド・ゴア社会における多言語状況の文化人類学 風響社 2014
共著 アジアの人類学(シリーズ来たるべき人類学④) 春風社 2013
共著 コンタクト・ゾーンの人文学<第4巻>Postcolonial/ポストコロニアル 晃洋書房 2013
共著 カーストから現代インドを知るための30章 明石書店 2012
共著 朝倉世界地理講座4 南アジア 朝倉書店 2012
共著 南アジア社会を学ぶ人のために 世界思想社 2010
共著 日本文化の人類学/異文化の民俗学 法蔵館 2008

人間科学科

教員氏名 種類 タイトル 出版社 出版年
大澤 香織 編著 心理学実験を学ぼう! 金剛出版 2010
単著 外傷体験想起時の認知・行動と外傷性ストレス反応 風間書房 2012
大西 彩子 単著 いじめ加害者の心理学-学級でいじめが起こるメカニズムの研究- ナカニシヤ出版 2015
共編 ゆがんだ認知が生み出す反社会的行動-その予防と改善の可能性- 北大路書房 2015
北川 恵 共著 アタッチメントの実践と応用 誠信書房 2013
共著 アタッチメントと臨床領域 ミネルヴァ書房 2007
共著 アタッチメント:生涯にわたる絆 ミネルヴァ書房 2005
単著 情緒的対人情報処理と内的ワーキングモデル 風間書房 2003
子安 増生 編著 Frontiers in developmental psychology research: Japanese perspectives Hituzi Syobo Publishing 2016
編著 「心の理論」から学ぶ発達の基礎―教育・保育・自閉症理解への道 ミネルヴァ書房 2016
編著 心の理論―第2世代の研究へ 新曜社 2016
編著 教育認知心理学の展望 ナカニシヤ出版 2016
編著 発達心理学I 東京大学出版会 2011
編著 経済心理学のすすめ 有斐閣 2007
単著 心の理論―心を読む心の科学 岩波書店 2000
単著 幼児期の他者理解の発達―心のモジュール説による心理学的検討 京都大学学術出版会 1999
単著 子どもが心を理解するとき 金子書房 1997
単著 生涯発達心理学のすすめ―人生の四季を考える 有斐閣 1996
富樫 公一 単著 不確かさの精神分析~リアリティ、トラウマ、他者をめぐって 誠信書房 2016
共著 Kohut's Twinship Across Cultures: The psychology of being human Routledge 2015
編著 ポスト・コフートの精神分析システム理論:現代自己心理学から心理療法の実践的感性を学ぶ 誠信書房 2013
共著 関係精神分析入門~治療体験のリアリティを求めて 岩崎学術出版社 2011
単著 蒼古的自己愛空想からの脱錯覚プロセス 風間書房 2011
共著 精神分析講台自體心理學等(之九) 學富文化事業有限公司 2011
福井 義一 共著 親子で楽しむストレスマネジメント~子育て支援の新しい工夫~ あいり出版 2008
共著 心理学実験を学ぼう! 金剛出版 2010
共著 わかりやすいMMPI活用ハンドブック-施行から臨床応用まで- 金剛出版 2011
共著 叢書 心の危機と臨床の知第15巻:自伝的記憶と心理療法 平凡社 2013
翻訳 EMDRがもたらす治癒―適用の広がりと工夫―(ロビン・シャピロ著) 二瓶社 2015
森 茂起 単著 トラウマの発見 講談社 2005
編著 埋葬と亡霊−トラウマ概念の再吟味 人文書院 2005
編著 トラウマの表象と主体 新曜社 2003
共著 トラウマ映画の心理学 新水社 2002
川口 茂雄 編著 リクール読本 法政大学出版局 2016
共著 岩波講座 現代 第9巻 デジタル情報社会の未来 岩波書店 2016
単著 表象とアルシ―ヴの解釈学 リクールと『記憶、歴史、忘却』 京都大学学術出版会 2012
共著 スピリチュアリティの宗教史(上) リトン 2011
共著 哲学の歴史 第8巻 18-20世紀 社会の哲学 中央公論新社 2007
川田 都樹子 共著 アートセラピー再考――芸術学と臨床の現場から 平凡社 2013
編著 「いま」を読む ― 消費至上主義の帰趨 人文書院 2007
編著 アートをまなぼう―開かれた芸術学の地平 ランダムハウス講談社 2008
共訳 グリーンバーグ批評選集 勁草書房 2005
共著 批評の現在 哲学・文学・演劇・音楽・美術/ 懐徳堂ライブラリー2・文化と批評 和泉書院 1999
共著 芸術の楽しみ――やさしい芸術学 晃洋書房 1996
木村 博 共著 フィヒテ知識学の全容 晃洋書房 2014
編著 フィヒテ――「全知識学の基礎」と政治的なもの―― 創風社 2010
共著 環境問題と環境思想 創風社 2008
共著 環境倫理の新展開 ナカニシヤ出版 2007
共著 フォイエルバッハ--自然・他者・歴史-- 理想社 2004
編著 人間環境学への招待 丸善 2002
編著 現代に生きる江渡狄嶺の思想 農文協 2001
編著 文化論のアリーナ 晃洋書房 2000
共著 都市と思想家 法政大学出版局 1996
共著 地球環境と教育--未来をひらく緑のビジョン-- 創友社 1996
共著 ドイツ観念論と自然哲学 創風社 1994
共著 「ドイツ・イデオロギー」の射程 創風社 1992
西 欣也 単著 〈文化〉の思想―現代日本の位置から 春風社 2012
単著 アートセラピー再考――芸術学と臨床の現場から 平凡社 2013
服部 正 共著 山下清と昭和の美術:「裸の大将」の神話を超えて 名古屋大学出版 2014
共著 解剖と変容:アール・ブリュットの極北へ 現代企画室 2012
単著 アウトサイダー・アート現代美術が忘れた「芸術」 光文社新書 2003

歴史文化学科

教員氏名 種類 タイトル 出版社 出版年
稲田清一 共著 地域からの世界史21 世界史の構想 雄山閣 1997
単著 江南デルタ市鎮研究 -歴史学と地理学からの接近- 名古屋大学出版会 1996
佐藤泰弘 共著 中世裁許状の研究 塙書房 2008年予定
共著 シリーズ歩く大和Ⅰ古代中世史の探究 法蔵館 2007
共著 日本史講座 第3巻 東京大学出版会 2004
共著 日本の時代史5 平安京 吉川弘文館 2002
単著 日本中世の黎明 京都大学学術出版会 2001
中町信孝 単著 「アラブの春」と音楽:若者たちの愛国とプロテスト DUブックス 2016
共著 イスラーム 書物の歴史 名古屋大学出版会 2014
共著 十字軍全史 新人物往来社 2011
共著 イスラーム世界のことばと文化 成文堂 2008
共著 アラブ・ミュージック−その深遠なる魅力に迫る− 東京堂出版 2008
東谷智 共著 『松江市史』史料編8近世Ⅳ 松江市 2016
共著 『松江市史』史料編7近世Ⅲ 松江市 2015
共著 『松江市史』史料編6近世Ⅱ 松江市 2013
共著 『近江日野の歴史』第3巻近世編 滋賀県日野町 2013
共著 『伊賀市史』第5巻資料編近世 伊賀市 2012
共著 『松江市史』史料編5近世Ⅰ 松江市 2011
共著 都市の身分願望 吉川弘文館 2010
共著 日本の歴史 近世・近現代編 ミネルバ書房 2010
共著 秦荘の歴史 第4巻・資料編 愛荘町 2010
共著 近江日野の歴史 第8巻・史料編 日野町 2010
共著 藤堂藩の研究 論考編 清文堂出版 2009
共著 永源寺町史 通史編 東近江市 2006
共著 秦荘の歴史 第2巻・近世編 愛荘町 2006
共著 彦根藩の藩政機構 サンライズ出版 2003
共著 蒲生町史 第2巻・近世・近現代 蒲生町 1999
鳴海邦匡 編著 大阪大学総合学術博物館叢書3
城下町大坂−絵図・地図からみた武士の姿−
大阪大学出版会 2008
共著 アジアの時代の地理学−伝統と変革− 古今書院 2008
単著 近世日本の地図と測量−村と「廻り検地」− 九州大学出版会 2007
共著 新修豊中市史 社会経済編 豊中市 2005
共著 地図からの発想 古今書院 2005
共著 柳川市史 資料編−地誌編 柳川市 2001
共著 荒尾市史 絵図・地図編 荒尾市 2001
共著 地図のなかの柳川 柳川市史地図編 柳川市 1999
出口晶子 共著 『港の景観—民俗地理学の旅—』 昭和堂 2005
単著 『石川県邑知潟のチヂブネ—中島町瀬嵐での建造記録』 船の科学館 2004
単著 ものと人間の文化史 98・丸木舟 法政大学出版局 2001
単著 舟景の民俗 −水辺のモノグラフィ・琵琶湖− 雄山閣 1997
単著 川辺の環境民俗学 −鮭遡上河川・越後荒川の人と自然 名古屋大学出版会 1996
佐藤公美 単著 中世イタリアの地域と国家 ―紛争と平和の政治社会史 京都大学学術出版会 2012
髙田 実 編著 近代ヨーロッパの探究15 福祉 ミネルヴァ書房 2012
編著 英国福祉ボランタリズムの起源―資本・コミュニティ・国家― ミネルヴァ書房 2012
共著 イギリス文化史 昭和堂 2010
共著 自由と公共性―介入的自由主義の思想的起源 日本経済評論社 2009
共著 イギリス近現代女性史研究入門 青木書店 2006
共著 「福祉国家」の射程 ミネルヴァ書房 2001
共著 歴史の誕生とアイデンティティ 日本経済評論社 2005

図書館学

教員氏名 種類 タイトル 出版社 出版年 表紙
赤瀬美穂 共著 図書館における利用教育―理論と実際(論集・図書館学研究の歩み 第14集 日本図書館学会研究委員会編) 日外アソシエーツ 1994  
共著 図書館利用教育ハンドブック 大学図書館版 日本図書館協会 2003  
共著 情報リテラシー教育の実践―すべての図書館で利用教育を 日本図書館協会 2010  

学生相談室

教員氏名 種類 タイトル 出版社 出版年
高石恭子 編著 育てることの困難 人文書院 2007
共著 <私>という謎−自我体験の心理学− 新曜社 2004
共著 心理療法と物語 岩波書店 2001

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