
[研究法入門演習]
大学や社会学科の授業についてさまざまな情報を得るとともに、大学での学びの姿勢と専門分野の基礎的な方法を身につけます。
さまざまな角度から社会について学び、自らの視野を広げます。
テレビや新聞といったマスメディアとは異なる視点から、個人や地域の人々が行うメディア活動の意味を考えます。インドにおける「自己語り」のメディア実践と日本における参加型コミュニティメディア実践を事例として取り上げるとともに、情報通信技術の発展を背景とした個人やコミュニティが関わるメディア実践の展開の可能性についても探っていきます。
専門的な学びを深めながら、自分が研究したい分野やテーマを探究します。
映像制作の基本と一連の制作プロセス(テーマ設定、企画、情報収集、取材、構成、撮影、編集、作品完成)を実践的に学びます。最後に作品の上映会を行い、成果を発信します。グループでテーマを設定し、映像人類学の知見も応用して制作を行います。コミュニケーション能力やメディアリテラシー能力を養うことができる授業です。
これまで学んできた内容をもとに各自でテーマを決め、卒業研究に取り組みます。