
2026年6月20日付の神戸新聞朝刊(24面)「甲南大学 新 知の散歩」にて、理工学部 生物学科の今井博之教授の特集記事が掲載されました。
記事では、昨今、全国のため池等で急速に生息範囲を広げている国指定の特定外来生物「ナガエツルノゲイトウ」と驚異的な繁殖を抑え込む除草剤の開発について紹介しております。
今井教授の専門であるセラミド研究の視点からの取り組みであり、今後の除草剤開発への可能性を広げるものであると同時に、生物多様性の中の「共生」について考える内容となっています。
是非ともご一読ください。
また、甲南大学の情報発信サイト「KONAN-PLANET」では、今回の研究内容をよりわかりやすく、楽しく紹介しています。下記URLより、あわせてご覧ください。
【掲載概要】
掲載日:2026年6月20日
媒体:神戸新聞 朝刊(24面)
コーナー名:「甲南大学 新 知の散歩」
見出し:「地球の未来は『共生』の中にある」
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※本記事の掲載にあたっては神戸新聞社の許諾を得ています。