歴史文化学科での学びで知見を広げる中、外国への興味が高まり、イギリスへ旅行しました。貴重なイスラームの資料を見て、足を運ばなければ得られない、情報や思考の大切さを知りました。世界の動き、政治や差別など、社会には知るべきことがあります。いつか漫画家として作品を世に出したい。その世界観に歴史文化学科での学びを反映させたいと思います。
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歴史文化学
専門教育
西洋史史料研究Ⅲ
ジャーナリストのヘンリー·メイヒューが書いた記事から、19世紀ロンドンの労働者の生活を読み取る。課題が多かったが、英文についての学びも多かった。
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私を彩った教育
全学共通教育
外国語総論
さまざまな言語の専門の先生が、それぞれ文字の成り立ちやエピソードなどを講義。言語の習得など実技としての語学だけでなく、言語の文化的側面を学んだ。
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専門教育
技術と文化
エジプトのモスクについての授業。建物の構造などを学んだ。図像や地図、文字だけではない史料を用いることで、自身の思考力を使った学びができた。
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正課外教育
「歴らぼ」での活動
学科内サークルで、編集部と言語班に所属し、発信している記事をまとめた。同じ学科でも、普段は話すことのない先輩や後輩ともつながることができた。
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専門教育
文化地理学
東南アジアの民族や、ベトナム戦争における現地の被害などを学んだ。担当の先生の実地取材に基づく写真などを使った講義が具体的で、経験談は示唆に富んでいた。
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正課外教育
地域と繋がる活動ブロジェクト
ムスリムコミュニティーに関する調査活動。ムスリムの観光客が、礼拝や食事の場所に困らないようにと考え、神戸·大阪の情報をまとめたガイドブックを制作した。
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「歴らぼ」に積極的に参加。アラビア語を自主的に勉強し、歴史史料を実際に読んだ。授業の内容をより深めることにもつながった。
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「国際言語文化科目の『外国語総論』」の講義で、方言のルーツなど日本語の成り立ちなどにも関心が向き、言語に対する理解を深めた。
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「西洋史史料研究Ⅲ」を履修。英文を日本語に訳す際は意味だけでなく、書き手が伝えたいニュアンスを感じ取る必要があると学んだ。
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「文化地理学」で東南アジアの暮らしなどを学ぶ。担当の先生の話に刺激を受け、東南アジアという地域をより近く感じるきっかけになった。