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歴史文化学科

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  • DEPARTMENT OF HISTORY AND CULTURE
歴史文化学科
時間という縦軸とともに、地域や文化の横軸を学ぶ。

時間という縦軸とともに、地域や文化の横軸を理解する。それが歴史文化学科で学ぶことの魅力です。欧米やアジアといった海外ばかりでなく、甲南大学のある阪神間や、あなたの故郷にも歴史はあります。特定の時代やエリアにとらわれずに、自由な探究心を広げましょう。博物館学芸員やGIS学術士といった資格取得をめざすための科目が含まれていることも、この学科の特徴です。

INTRODUCTI0N

東谷教授からのメッセージ

歴史・地理・民俗。
時間と空間をともに学べることが魅力。

歴史・地理・民俗。時間と空間をともに学べることが魅力。

東谷 智 教授

東谷 智 教授
専門分野:日本史

特定の時代や地域にしばられず、時間や空間を超えて好きなジャンルの研究に没頭できることが、この学科の魅力です。「調べる」「発表する」「議論する」ことで社会で必要とされるスキルも、距離が近い少人数教育でしっかり養います。

学びのポイント

  • POINT 01
  • 1年次からグループワークで、学生を主体にした授業。
基礎演習Ⅱ
学生ばかりのグループだから、自分で考えて行動する意識が身につく
歴史文化学科の授業は少人数でのグループワークが中心です。さまざまな人とともに学習することで交流の幅が広がり、入学したばかりの1年次からスムーズに、大学での授業になじむことができました。また、大学周辺の史跡を訪ねるようなフィールドワーク、つまり学外学習が多いのも特長です。いずれも学生が主体となって学んでいくスタイルなので、基本となる企画力や創造力が自然と身についていきます。

4年次 藤原 百花さん

4年次 藤原 百花さん
兵庫県立東播磨高校 出身

基礎演習Ⅱ

授業では、初対面の学生同士で5人1組のグループをつくって行動し、発表します。ふだん話す機会がない人と接することで交流の幅が広がり、授業を通じて新しい友人が見つかります。

  • POINT 02
  • 「本物」にふれることで、理解がさらに深まっていく。
古文書学II
探索し、推測し、解明していく。古文書には知的なロマンがある
見たこともない文字で書かれた、まったく読めなかった文書を読めるようになる。それが古文書学の面白さです。よく使われる頻出文字を探したり、熟語や前後の文脈から推測したりして一文字ずつ理解していく。そうして解明された内容から、昔の文化や生活を垣間見ることができる。そんなロマンのある授業です。甲南大学に寄贈・寄託された本物の古文書をあつかうことで、原典にあたることの大切さも学ぶことができました。

3年次 椿野 佑太さん

3年次 椿野 佑太さん
兵庫県立川西北陵高校 出身

古文書学II

江戸時代の古文書、たとえそれが事務的な書類でも、解読することで当時の庶民の暮らしを垣間見ることができます。教科書にも載っていない歴史の一端を自分で発見する楽しさがあります。

教員免許と各種の資格

学部の専門性に応じ、必要な科目を履修することで、在学中にめざせる資格はさまざま。教員をめざす学生には教職教育センター、学校ボランティア・インターンシップの紹介や、教員採用試験対策プログラムなどを用意して、手厚くサポートしています。希望者には小学校の教員免許取得プログラムもあります。
教員免許(中学) 中学校教諭一種免許
(社会)
教員免許(高校) 高等学校教諭一種免許
(地理歴史)
資格 博物館学芸員
GIS学術士
その他 司書
司書教諭

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