歴史文化学科

社会に出て必要とされる幅広い教養や知識を歴史を学ぶことにより身につけるのが目標。教員の研究領域は、<日本史><東洋史><西洋史><人文地理学><民俗学>と幅広く、 それぞれの専門領域を深めていくとともに、各自の興味関心に応じて領域を横断して自由に学べるカリキュラムが特徴です。
歴史を、その背景にある環境や、地域性・文化を理解した上でとらえること。専門領域の枠を超え、歴史の多様性を理解することがとても重要です。そのため<歴史・環境><地域・文化>の2つを軸にして、<文化交流史>や<阪神文化論>など従来の学問領域にとらわれない科目をとおして多角的な視点で歴史を学びます。
専門職に就いたり、企業での文化活動などに役立てることができる「学芸員」資格。パソコンを使って地図を地理学的に分析し、官公庁・企業での調査・研究に役立てる「GIS学術士」資格。資格を取得するための科目が、卒業に必要な単位に含まれているため、比較的少ない負担で取得できます。また、博物館の図録や古地図、和紙などのコレクションも充実しています。




