マネジメント創造学部

マネジメント創造学科

マネジメント創造学部
マネジメント創造学科
4年間の学び

導入基礎科目で基礎を養い、研究プロジェクト科目をはじめとした
課題解決型学習(PBL)を通して専門性と企画力、
実践力を磨き、集大成となる卒業研究に取り組みます。
自ら学び、行動する「プロジェクト型学習」

従来の「積み上げ型学習」の場合、4年間で基礎から専門、そこから演習や実験へと発展します。この学び方では、往々にして自分に何が必要なのか気付いた時には、卒業ということが起こってしまいます。CUBEで採用している「プロジェクト型学習」は、卒業までにいくつものプロジェクトに取り組み〈自学→発見→体験→実践〉を何度も繰り返すことで自分の成長を感じ、また自分に足りないものを理解します。そうすることで自ら学ぶ姿勢をとることができるのです。またすべてのカリキュラムは、プロジェクト型学習を前提にした構成になっているため、プロジェクトとリンクしながら深く、効率的に知識を蓄積し、確実にレベルアップしていくことができます。現代社会を生き抜くためには、多角的な視点で物事を考え、行動していく力が必要です。CUBEのプロジェクト型学習は、実社会とかかわる多くの体験を通して、自ら学び、行動する力を育てます。

1年次

PBLのベースを築く

ネイティブ教員による少人数制クラスで、国際社会で通じる英語力を磨くとともに、世界の文化・経済・社会について学び、国際的な教養と知識を習得。同時に、導入基礎科目でPBLの基礎を固めます。

[フレーム形成科目]
グループワーク・プレゼンテーションなど、プロジェクトを進めるスキルを学びます。

2年次

プロジェクト型の学びを核に、
経験を重ねる

社会に関わるテーマから40種類以上の題材が用意されている研究プロジェクト科目がスタート。また、1年次の徹底した英語教育を生かし、海外フィールドワークや留学に挑戦するなど、学内外で多様な経験を積み重ねます。

PICK
UP
国内フィールドワーク

農業体験や地元住民との交流を通じて、地域の現状や課題について五感をフル活用して学び取る学外での研究活動。開催年ごとに内容は変わりますが、今回は「街と町を繋ぐ」をテーマに、農業体験を通じて発見した課題解決に向けて「農家と都市部」「生産者と消費者」をつなぐ提案を行いました。

3年次

自分らしい学び方を創造する

自学・発見・体験・実践のサイクルを繰り返し、なりたい未来に向けて、自分らしい学び方を創造します。年次混成のグループで仲間と議論を重ねることで、チームビルディングやリーダーシップの体得も目指します。

PICK
UP
学年を超え、テーマ別で実践力をともに養う CUBEならではのPBL(課題解決型学習)

現代社会を生き抜くための多角的な
視点と行動力を育む実社会とリンクしたプロジェクト

社会に密にかかわる年間約50のテーマ(広告、マーケティング、途上国経済、環境、少子高齢化、NPO、NGOなど)から選択。2年~4年次の少人数グループで調査・分析・報告・発表を行い、自ら考え行動する力や課題解決能力を養います。

4年次

4年間のPBLの集大成として、
卒業研究に挑戦する

各自で研究テーマを設定し、1年間をかけて卒業研究に取り組みます。年度末には、4年間の学びの集大成として研究発表会でプレゼンテーションを行い、最終的に卒業論文を完成させます。

卒業論文 一例
  • こんな論文に意味があるのか~自虐広告VS通常広告~
  • 空地の存在は周辺地域の地価を下げるか
  • 現金化商品化の違いがギフトのお返しに与える影響

卒業後

卒業生の声

「考える力・伝える力」が、
ビジネスの最前線で活きている。

住友商事株式会社 財務部 資本市場チーム主任
西尾 龍二さん
マネジメント創造学部 マネジメント創造学科 2015年度卒業

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