
※テーマは一例であり、年度ごとに変更の可能性があります。
マーケティング、企業と消費者の価値共創(オープンイノベーション、ユーザーイノベーション)
会計学、財務会計
マーケティング
地域研究(南アジア)、マイノリティ研究、移民・難民研究、開発研究、NGO論
公共経済学、地方財政論
プロジェクトチームの組織開発 / 小さな編集体験
金融・行動経済学
Global Environmental Studies, Environmental Policy, Language Education, Language Education for Sustainable Development (LESD )
言語教育と教育工学
国際金融論、開発経済学
教育工学・情報教育
科学リテラシー教育
企業買収M & A
教育コミュニケーション
アンケート調査とPythonを使ったコンジョイント分析入門 /Pythonとオープンデータで学ぶ地域経済
社会保障・地方行政・人口問題
国際協力論・開発研究
Content Language Teaching, Teacher and Student Understanding of
Effective Language Teaching, Emotional / Psychological Influences
of the Study Abroad Experience
Teaching English as a s econd language, Sociolinguistics, English
through theatre, Second language acquisition and identity
安全な社会の実現をめざして、西宮警察署とともに3つの課題「『横断歩道合図(アイズ)運動』を市民に知ってもらうには」·「自転車ルールを守り、ヘルメットをかぶってもらうには」·「若者世代の交通安全意識を高めるには」の解決に取り組みました。行動経済学を学び、自ら調査や実験をしながら、また警察署の方々からフィードバックをもらいながら現実的な解決策を探りました。この授業で作成したポスターや動画、学生考案の謎解きゲームなどは、現在も西宮警察署が主催する交通安全イベントで活用されています。
本プロジェクトでは、2023年から株式会社阪急阪神百貨店と連携し、日本の地方都市の魅力を伝えることで、インバウンド観光客への新たな体験価値を模索してきました。時には郊外に足を運んでその地域の魅力を発掘したり、国ごとに異なる外国人観光客のニーズや困りごとについて情報収集したり、それぞれのテーマを掘り下げました。地域の方々がアピールしたい魅力と、外国人観光客の関心事を掛け合わせることで、独自のプランを考案しました。
2025年4月には、開幕直後の大阪·関西万博に足を運び、来場している外国人観光客に、日本で体験したいことを直接インタビューしたり、さまざまな企業や自治体の方々と意見を交わしたりして、アイデアを具現化に向けてブラッシュアップしました。
10月には、グランフロント大阪のナレッジキャピタルで開催された、「こたつ会議」にて、「学生発ローカル発信 日本ワイン×ご当地おやつ」と題して、「和歌山湯浅ワイナリー」の商品を、学生が地元の方と一緒にアピールしました。
実際に地方自治体·企業の担当者からの困りごと·課題を聞き、その解決策を学生の視点から政策提言にまとめて発表しています。調査は文献やネットの情報収集だけでなく、必ず現地でのフィールドワークを行うようにしています。他大学も参加する政策提言発表会に参加することもあれば、甲南大学の他学部ゼミも出場する大会で発表することもあります。西宮市役所·企業の課題解決、加古川市·企業の課題解決、たつの市の地方創生など、多様な課題に取り組んでいます。
CUBE卒業生がコミュニティデザイナーとして活躍する企業からの課題提供。同企業が運営する情報発信スペース「クリエートにしのみや」を訪問しワークショップを行いました。学生たちが提案したアイデアは実現に向けて検討されています。
加古川市育児保健課から課題を伺い、窓口とキッズスペースの改善点を研究。現地調査を重ね、窓口では親子へのアンケート調査も実施しました。窓口業務の効率化と親子の安全を両立する「窓口とキッズスペースの改善策」を加古川市長に提言しました。