
コンピテンシーとは、社会で力を発揮して活躍する人に共通する行動特性のこと。
知識や技能とは違い、主体的行動力や他者との協調性、統率力などがそれにあたります。
甲南大生のコンピテンシーは、1年次と3年次に実施する「ジェネリックスキルテスト」によって、具体的な能力ごとに細かく数値化されています。CUBE生の数値は中でも対人基礎力(親和力・共同力•統率力)や対白己基礎力(感情制御力•自信総出力•行動持続力)が、他学部生に比べて極めて高いレベルにあり、それはCUBE生の大きな特長であると言えます。
日々繰り返される学年を超えたメンバーとのディスカッション、何度も経験するプレゼンテーション、現実社会の中で学ぶ国内外でのフィールドワーク、留学や実践型の英語の授業などによって、CUBE生は学びの中でもコンピテンシーの能力を向上させています。企業の採用手法の一つとしてコンピテンシー採用も一般的になりつつあり、CUBE生の能力は就職活動においても評価されています。
学部長との出会いを通じて、先生に追いつきたいと、自ら学び、積極的に会話するようになったことが、大きな成長につながりました。在学中はバックパッカーとして東南アジアを旅し、予想外の出来事に何度も直面しましたが、そのたびに現地の人に助けられ、乗り越えました。この「人に頼る力」が、今の仕事にも生きています。お客様への提案も、自分一人では限界がありますが、社内の仲間に協力を仰ぐことでより良い提案ができます。大学生活でも、助けを求めれば必ず手を差し伸べてくれる仲間がいます。ぜひ、自ら学び行動してみてください。
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