甲南大学学生部 Konan University Student Affairs Section

カテゴリー: 03:医務室

2019年度定期健康診断について

日程についてはこちらです。

≪注意事項≫

◆尿検査があります。「健康診断当日の早朝」に採尿して、健診会場に持参して下さい。採尿器(ピーポール)は3月1日から医務室、学生部前で配布しますので、各自お取り下さい。

生理中の女子学生はその旨を尿検査受付で伝えて下さい。健康診断当日の尿の提出は不要です。

◆健康診断の結果で異常があった場合は、電話連絡を行います。連絡先を変更している場合は、早急に学生部へ届けて下さい。

※就職活動、奨学金の申請や給付、介護等体験実習、海外留学などで、健康診断証明書が必要なことがあります。定期健康診断を必ず受診して下さい。

 

 

インフルエンザに注意しましょう!

インフルエンザは、インフルエンザウイルスによる呼吸器感染症で、例年12月~3月頃に流行します。

今月に入ってから、体調不良や発熱で医務室に来室する学生が増えていますので、気を付けて下さい。

 

≪インフルエンザと普通の風邪はどう違うのですか?≫

普通のかぜの多くは、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳などの症状が中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりありません。

一方、インフルエンザは、普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られますが、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れます。高齢者が罹ると重症化しやすく肺炎などの合併症を併発することもあるので十分な注意が必要です。

 

≪インフルエンザの予防方法は?≫

①外出後の手洗い、うがい

手洗いは、手指など身体に付着したインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、うがいは口の中を洗浄します。

これは、あらゆる感染症の予防に共通するので、普段から習慣をつけましょう。

手洗い

 

②適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザに罹りやすくなります。

特に乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、十分な湿度(50-60%)を保つことも効果的です。また、外出時のマスク着用は、鼻やのどの乾燥を防ぎ、保湿に役立ちます。

 

③十分な休養と栄養摂取

からだの抵抗力を高めるために寝不足や過労は避けて、十分な休養と栄養を摂りましょう。

規則正しい食事・栄養バランスのとれた食事を心がけて下さい。

 

④咳エチケットを守りましょう

咳、くしゃみをする時には、インフルエンザの蔓延防止のためにも、咳エチケットを守りましょう。

咳やくしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクをもっていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れて下さい。鼻汁・痰などを含んだティッシュは、すぐにゴミ箱に捨てるようにして下さい。

咳をしている人に、マスクの着用をお願いしましょう。マスクを持っていない場合は、各キャンパスの医務室もしくは保健室でマスクを配布しています。

咳エチケット

 

⑤インフルエンザにかかったらどうすればよいのですか?

自分のからだを守り、他の人にうつさないために、早めに医療機関を受診しましょう。(電話で受診について相談して下さい。受診の際は、マスクを忘れずに!)。

安静にして、休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。水分補給も忘れずに。お茶やスープなど飲みたいものでかまいません。

学校保健安全法では、「学校において予防すべき感染症」に罹患した場合の出席停止の期間の基準が定められています。インフルエンザは、学校感染症第2種に該当し、出席停止期間は、発症した後5 日を経過し、かつ、解熱した後2 日を経過するまで(※発症日を0日目としてカウント)となっています。

治癒して登校する場合には、「感染症登校許可証明書」を医療機関で記入してもらい、まずは医務室に持参して下さい。医師の証明がないものは受け付けられませんので、注意して下さい。

本学では公に認められた公欠制度はありません。授業を欠席した場合は、担当教員に感染症登校許可証明書を提示して下さい。ただし、取り扱いは担当教員の判断によります。

インフルエンザ出席停止

 

 

厚生労働省HPより引用:htpp:www.mhlw.go.jp/

神戸市HPより引用:http://www.city.kobe.lg.jp/life/health/infection/protection/infuruenza.htm

2019年度定期健康診断について(1月)

甲南大学では、学生を対象に定期健診を実施しています。これは学校保健安全法により年1回実施するように義務付けられています。必ず健康診断を受け、自覚していない病気を早期のうちに発見し、健康な身体を保持するよう努めてください。

※就職活動、奨学金の申請や給付、介護等体験実習、海外留学などで、健康診断証明書や健康診断結果が必要です。定期健康診断を必ず受診して下さい。

定期健康診断の日程はこちらです。

麻しん患者の発生が続いています。麻しんに気をつけましょう。

沖縄県内で旅行客が麻しん(はしか)と診断され、当該患者と接触歴のあった者や同じ施設を利用した者を中心に沖縄県内、愛知県内で麻しん患者が発生しています。

麻しんを疑う症状がある場合は、速やかに医療機関を受診してください。

麻しん(はしか)を疑う症状・・・発熱、発しん、せき、鼻水、眼球結膜の充血

麻しん(はしか)について・麻しん予防接種(ワクチン)に関するQ&A(那覇市保健所)

 麻しん(はしか)の患者さんと接した方へ(神戸市保健所予防衛生課)

リンク集

麻しん(はしか)について(国立感染症研究所ホームページ)

https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ma/measles.html

麻しん(はしか)について(厚生労働省ホームページ)

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/index.html

沖縄への出張・ご旅行を予定されている皆様へ(沖縄県ホームページ)

http://www.pref.okinawa.jp/site/hoken/chiikihoken/kekkaku/press/kankou_qa_180413.html

 

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