甲南大学学生部 Konan University Student Affairs Section

医 務 室

 岡本キャンパスの医務室は、iCommons 2階です。血圧や握力を測ることもできます。
健康に関することなどいつでもご相談ください。

  Tel: 078-435-2703
  

 

 

医務室 新着ニュースはコチラ  

医師による健康相談について

 医務室では、毎月「医師による健康相談」を行っております。
 ⇒日程につきましては、MyKONANでご確認ください。

 


健康診断証明書の発行について

 健康診断証明書は自動発行機から発行されますが、その対象学年は4年次と修士2年次、博士3年次、法科既修生2年次、未修生3年次です。その他の学年については医務室にお問い合わせください。

⇒自動発行機の設置場所・可動時間についてはこちらをご確認ください。

※2020年3年卒業・修了予定対象者の健康診断証明書の発行は2020年3月25日(水)20時までとなっています。卒業後に必要な方はあらかじめ必要部数を必ず発行しておいてください。

 


AEDについて

 AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。

2004年7月より医療従事者ではない一般市民も使用できるようになり、岡本キャンパス、西宮キャンパス、ポートアイランドキャンパス、六甲アイランド総合体育施設、白川台キャンパス、新西宮ヨットハーバー艇庫に、AED(自動体外式除細器)を設置しています。

AED設置場所を確認しておきましょう。

 


学生教育研究災害傷害保険について

 本学では学生の不慮の事故に備え、学部生、大学院生、研究生などを対象として、「学生教育研究災害傷害保険」に一括加入しています。「学生教育研究災害傷害保険」は、以下のような場合に適用されます。

①通学途中の事故、②正課授業中の事故、③大学の行事中の事故、④課外活動中の事故(学外の場合は事前の届出が必要)、⑤大学の施設間を移動中の事故等、大学生活で発生する負傷の大半に適用されますので、気軽に医務室に相談して下さい。交換留学中の負傷にも適用できる場合がありますので、医務室に相談して下さい。

 詳しくは、入学時に配布している「学生生活の手引き」でも確認できます。

 ⇒ 学生生活の手引き(学生教育研究災害傷害保険)

 


感染症に注意しましょう

 学校保健安全法では、「学校において予防すべき感染症」に罹患した場合の出席停止の期間の基準が定められています。
 医務室によく問い合わせのあるインフルエンザは、学校感染症第2種に該当します。出席停止期間は、発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで(※発症日を0日目としてカウント)となっています。(詳しくは、「インフルエンザ出席停止期間」を参考にして下さい)
 ⇒ インフルエンザ出席停止期間

 その他の感染症については「学校保健安全法に定める学校感染症」についてを参考にして下さい。治癒して登校する場合には、「感染症登校許可証明書」を医療機関で記入してもらい、まずは医務室に持参して下さい。医師の証明がないものは受け付けられませんので、注意して下さい。
 ⇒ 学校安全法に定める学校感染症
 ⇒ 感染症登校許可証明書2019年7月19日改定)

 本学では公に認められた公欠制度はありません。授業を欠席した場合は、担当教員に感染症登校許可証明書を提示して下さい。ただし、取り扱いは担当教員の判断によります。
 

 また、感染症を防ぐためにも講義室・事務室の換気をしましょう。
 ⇒ 換気の機能と効果

 


不正薬物(大麻・覚せい剤等)に関する注意喚起 

 薬物乱用は、今日の重要な健康問題や社会問題となっています。若い世代ほど自分の周囲に薬物乱用者や薬物への誘惑が多く、薬物問題への関心度が低いことが明らかになっています。

 最近の特徴としては、駅前などで声をかけられ入手するなど安易に入手できる状況の出現、ダイエット効果などの誤った認識など薬物に対する認識の欠如、シンナーからの移行が指摘されています。

 実態調査では、シンナーなどの有機溶剤や向精神薬が最も簡単に手に入ることが分かっていますが、薬物の依存性・中毒に関する知識に乏しく、非乱用者への健康教育による1次予防と早期発見・早期介入による2次予防が行われています。

 また、インターネットや携帯電話等の普及に伴い、薬物の注文をインターネットを介して受け、宅配便等で配送するなど犯罪組織レベルだけでなく個人が向精神薬を含む不正薬物を密売する事例もみられています。

 薬物乱用は、みなさんもご存じの通り「大麻・覚醒剤・シンナー等の有機溶剤・向精神薬などの薬物を不正に使用すること」を言います。

 使用することで幻視、幻聴、被害妄想に襲われたり、強い脱力感や疲労感、倦怠感、心臓や肝臓、生殖器の異常が生じたり、依存性が強く一度薬物に手を染めてしまうとなかなか抜け出せず、重大な犯罪につながったり死に至るケースがあります。

 平成5年から626国際麻薬乱用撲滅デーに呼応した薬物乱用防止のため「ダメ。ゼッタイ。」普及運動が実施されています。ちょっとした好奇心から一度でも薬物に手を染めると薬物乱用となり、健康障害や精神的にも大きな影響を与えることになります。そうなる前に一人一人が正しい知識と意識を持ち、周囲にそのような人がいれば相談にのってあげましょう。もし、「一回だけなら平気さ」「イライラがとれてすっきりするよ」「肌がきれいになるよ」「眠気がとれて、勉強ができるよ」「ちょっとだけ、ためしてみない」などの甘い誘いには断る勇気を持ちましょう。また、家族や信頼のできる友達など身近にいる人に相談するようにしましょう。

兵庫県警キャンパス通信第5号第7号もご参照ください。

五大学(学習院大学・成蹊大学・成城大学・武蔵大学・甲南大学)からの注意喚起

   
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