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開講ゼミ紹介

2020年度開講予定ゼミ一覧

教員の研究分野 ゼミテーマ
青木 浩治
教授

国際経済学

日本と東アジアの相互依存関係

足立 泰美
教授

社会保障財政・地方財政

税・社会保障財源と給付の視点から行政政策を検証

石川 路子
教授

都市経済学・地域経済学

都市や地域の抱える問題を様々な視点から分析する

石田 功
教授

計量経済学・金融時系列分析

為替レート・株価の分析

稲田 義久
教授

計量経済学・政策シミュレーション

地域活性化のための政策分析

上島 康弘
教授

労働経済学

労働問題の解決策を考える

永廣 顕
教授

財政金融論・財政金融史

財政、金融から見る現代日本経済

岡田 元浩
教授

労働理論の歴史

神戸における国際交流

奥田 敬
教授

経済学史・南イタリア近代史

経済学の古典を読む

小佐野 広
特任教授

コーポレート・ファイナンス

企業の資金調達とガバナンス

春日 教測
教授

産業組織論・企業経済学

日本の主要産業・企業の現状と展望

高 龍秀
教授

アジア経済

東アジアのエレクトロニクス産業

小山 直樹
教授

計量経済分析

環境経済学

寺尾 建
教授

マクロ経済学

現代経済学の基礎・応用・発展

中川 真太郎
教授

公共経済学

現代社会の課題を解決する公共政策を考える

林 健太
准教授

情報通信経済学・観光経済学

情報通信産業の現状と課題、観光産業振興策としてのカジノ導入の是非

林 亮輔
教授

公共政策

地域課題に対する公共部門のあり方

平井 健介
准教授

近代アジア経済史、日本植民地経済史

近代アジアの地域間関係を分析する

宮川 敏治
教授

ミクロ経済学・ゲーム理論

戦略的思考(ゲーム理論)の習得とプレゼン技術の養成

村澤 康友
教授

応用計量経済学

おもしろ経済学/なんでも統計学

森 剛志
教授

所得分配・医療経済・経済格差

医療や健康における人間の不合理な行動

森本 裕
准教授

航空産業分析

企業の経営戦略をもとに、興味のある産業を分析する

ゼミナール紹介

森本裕ゼミ
企業間の取引関係にもとづいて経済行動を分析

いま世の中で何がおきているのか?
気になる現象を解明してみよう。

「企業間の取引関係にもとづいて経済行動を分析」
航空産業を題材としてデータに基づく実証研究をしています。データ分析の技術はどうのような産業にも応用可能で、いま、社会から非常に求められている能力です。適切な仮説とデータを用い、社会にある問題を読み解きます。理論的な思考力と統計的な分析をもとにした研究は、大学ならではの学びです。合宿や社会見学では、空港や航空会社、国土交通省などを訪問し、研究と実体経済を有機的に結びつけていきます。
森本裕准教授
足立泰美ゼミ
学生参画型による税・社会保障負担を検証

さまざまな人と交流することで
自分の世界を広げていく。

学生参画型による税・社会保障負担を検証
財政学、なかでも社会保障財政について、社会の構造と制度の仕組みを学び、どうして社会はうまく機能しないのか?を考えます。“社会に通用する力”“一生の仲間”“自分力の向上”を柱に、ゼミ生によるゼミ生のためのゼミをおこないます。3年次の司会による2年次の討論を4年次が評価するディベート大会、他大学との交流イベント、行政・企業の方を招く講演会、そして4年次が2、3年次の後輩のために開く就職セミナー。これらをゼミ生自身が運営することで、自分の世界を広げていきます。
足立泰美教授
STUDENT VOICE
経済学の知識だけでなく、時間管理やチームワークについて学ぶことができた。
結果ではなく過程を理論化する。
そんな深い研究で身についた 思考力とチームでの協調力。
大垣徳智香さん 4年次 兵庫県立網干高校 出身

岡戸貴史さん 4年次
奈良県立登美ケ丘高校 出身

甲南大学に入学したのは、人と人の距離が近い環境で密度の高い学びができそうだったからです。理論好きというか、結果よりも過程が気になるタイプだったので経済学部を選びました。とはいえ、ゼミなど少人数で研究するスタイルに最初は不安もありました。小中高と野球をやっていてキャプテンとかも経験しましたが、突っ走ってしまうというか、協力しあうことが得意ではありませんでした。けれど興味のあるテーマを深く掘り下げる経済学の学びは、常識を鵜呑みにせず、まず自分で理論化することからはじまります。その過程で、自分の考えを自分の言葉で説明する自信がつく。すると自然に、まわりを見わたす余裕のようなものが生まれるんですね。いちから考える力だけでなく周囲と協調する力も経済学部で身につきました。
1年次 ▶▶▶
高校とは違う学びのスタイル
まだまだ経済学の入門ですが、大教室で学んだ理論を少人数クラスで議論していく、高校時代にはなかった学び方が基本です。
2年次 ▶▶▶
興味がもてる科目を中心に選択
専門的な内容も学びつつ、財政や金融など自分の進む分野を決めていきます。自分は国家財政のような方向に興味がわきました。
3年次 ▶▶▶
本格的な研究で学外発表にも挑戦
ゼミが本格化し、ミクロ経済を専攻。10人くらいのチームでインゼミの最優秀を獲得し、学外の発表会にも参加しました。
4年次 ▶▶▶
就職活動も終えて卒論研究に集中
ゼミでの研究に注力するため後回しにしていた科目を中心に履修。「ベーシックインカム」をテーマに卒論に取り組んでいます。

関連リンク

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