
経済の生産能力や賃金、物価などを取り扱うのが、マクロ経済学。学びを深めることで、政府の財政は維持できるのか、中央銀行の働きとはどんなものか、景気はどうやったら良くなりそうか、経済の不平等はどれほど解消できるのか、といった世の中を広く見渡す力を獲得できます。経済学の思考プロセスを学ぶことで、世の中の問題が「なぜ問題なのか?」「どうして問題が生じるのか?」などを議論できる素養を磨き、データを分析し課題解決につなげる力を身につけていきます。
企画から運営までを甲南大学経済学会所属の学生が中心となって実施する、ゼミ活動の集大成となる研究成果を発表するイベントです。
学術会議さながらに発表、質疑応答、教員による講評などが行われます。
クリスマスのような季節のイベントが家計の消費にどのような影響を与えるのかを定量的に研究。
食品ロス削減に向け、ナッジ施策と罰金制度の消費者受容度を比較検証する。
夜食行動の要因をアンケートと統計分析で解明する研究をめざす。
外資が入ると、地元企業の投資は増えるのか?それとも奪われるのか?
SNS炎上リスクを分析し企業の危機管理戦略を検討。