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学びのようす

少人数クラスで、学生と教員がともに学ぶ
少人数クラスで、学生と教員がともに学ぶ

経済学部では、特に少人数クラスでの授業に力を入れています。その中心になっているのが、1年次の「基礎ゼミⅠ・Ⅱ」、そして2年次から4年次にかけて続く「ゼミⅠ・Ⅱ・Ⅲ」です。
大教室での講義で得た知識を深め、自分のものにするためには、教員と学生そして学生同士で課題を発見し、自分たちで解決していくことが重要です。
ゼミでは、グループ討論やプレゼンテーション、ディベートなどを通じ、社会問題の認識と、意見のちがう他者とのコミュニケーションを深めています。

学びは教室だけでは終わらない
学びは教室だけでは終わらない

大学には教員研究室があります。研究室には、教員の専門分野の本が所狭しと並んでいます。授業中に解決しないことがあったとき、教員研究室は学びを深める最適な場所です。
また、学生のみなさん一人一人には指導主任という教員がいます。指導主任との面談などを通じて、学習状況を振り返り、問題がある場合は対応することで、みなさんの成長を支援しています。

学びの成果を発表する
学びの成果を発表する

仲間うちだけで勉強していても、成長は限られたものになってしまいます。学習成果を学内外に発表する場として、経済学部では毎年12月にインナーゼミナール大会を行っています。これは、40年近くも続く、経済学部最大の行事です。
インナーゼミナール大会では、学生相互による評価や、教員の講評を通じて、学習成果を伝えることの難しさに直面します。学内のみではなく、社会で活躍されている卒業生を前にした成果発表も積極的に行っています。
また、成績優秀者や優れた卒業論文に対しての表彰を行うなど、学生のみなさんの努力の励みになるような活動もしています。

自分たちで学びのサポートをする
自分たちで学びのサポートをする

経済学部には甲南大学経済学会という組織があり、学生の学びをサポートしています。経済学会の運営は学生評議員が中心に行っています。
インナーゼミナール大会の運営の他、講演会や見学会などのイベントの企画を積極的に行っています。

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