さまざまな心理学を学んで得た知識は、俳句やマジックなどの課外活動にも生かされました。
俳句の今後を探りたいと思い、卒論のテーマは「俳句における季語の機能とその代替可能性」にしました。
卒業後は、放課後等デイサービス事業所に就職し、支援を必要とする児童に寄り添いながら、その成長を支える関わりを大切にしていきたいと考えています。
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人間科学
専門教育
トラウマ学
仕事でトラウマ(心的外傷)を抱えた児童と接するときには、大いに役立つ授業。実際に、臨床に携わられてきた教授の授業を通じて、知見が広がった。
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私を彩った教育
正課外教育
「甲南奇術会」でのサークル活動
「甲南奇術会」に所属し会長も務めた。学内をはじめ、高齢者福祉施設などでも実演。メンバー間で情報共有や相談、分担を行うことの大切さを学んだ。
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専門教育
視覚メディア論
マンガやアニメ、映画などを実例として取り上げ、それが受け手の認識にどのような影響を与えるかを考察。漫画の効果線や視線誘導などの話が特に興味深く感じた。
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正課外教育
俳句の創作活動
俳句はなにかと縛りがあり門戸が狭いので、誰もが親しめるきっかけをつくるため、自由に詠んだ自作の俳句を、多様な人が読む甲南読書会の雑誌に寄稿した。
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専門教育
ファヨル入江ゼミ
哲学のゼミで、ジェンダーについて研究しているフランスの哲学者の著書を読み解いた。さまざまな立場の哲学者の話を聞くことができ、学問的な視野が広がった。
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正課外教育
児童発達支援施設でのボランティア
個人に合わせた療育を学ぶため、発達に遅れがある児童の居場所づくりに関わった。発達心理学で学んだ「アタッチメント」の知識を生かすことができた。
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自由度のあるアートをつくる「アート·ワークショップ入門」で芸術の多様なあり方を学ぶ。この知見は、甲南奇術会や俳句の創作活動にも生かされた。
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心理臨床の理論やスキルに触れる授業では、伝統的な心理療法から研究知見をベースに発展してきた最先端のアプローチまで、幅広く学ぶことができた。
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哲学や芸術論など興味ある領域の学びを深めた。エルザ·ドルラン教授の講演会では、さまざまな教授や大学院生と交流することができた。
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「俳句における季語の機能とその代替可能性」をテーマに卒業研究に取り組む。創作活動を通して俳句を見ると、既存の枠組みへの問いも生まれた。