文学部

英語英米文学科

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  • 英語英米文学科
  • DEPARTMENT OF ENGLISH LITERATURE AND LANGUAGE
英語英米文学科
文化や歴史を知ることで、英語の実践的なスキルを身につける。

言語を学ぶということは、単語や文法だけでなく、その国の歴史や文化も学ぶことです。背景となる歴史や文化まで理解することで、ほんとうの語学力を身につけることができます。このため、実際の歴史や文化にふれることのできる留学へのサポート体制も万全。社会で、世界で広く活躍するために、英語というコミュニケーションツールを使いこなせる人を育てます。

福島教授からのメッセージ

異なる文化を知る。
それは自分自身を客観的に理解すること。

英語英米文学科には、英語力(スキル)の学びと英語学、英米文学、英米文化という3つの分野があり自分の専門テーマを選んで研究します。

福島彰利 教授
専門分野:英語音声学

英語英米文学科のめざすゴールは2つあります。ひとつは、英語力、英語の運用能力を身につけること。もうひとつは、語学、文学、文化という3つの分野からテーマを選び、卒業論文として完成させることです。異国文化との出会いは、多くの驚きや感動をもたらしてくれるでしょう。同時に、それらを日本と、自分と、比較してみることで自分自身を客観的に理解することにもつながります。ひとつの目的を達成するために必要なパートナーをオーガナイズできるような人材。積極的にリーダーシップを発揮できるような人を育てることも目標です。

学びのポイント

  • POINT 01
  • 時事テーマを題材に、楽しみながら英語の基礎を鍛える。
時事英語
内容に関心をもって読むことで、英語への理解度が深まります
CNNやBBCといった海外テレビメディアや『Time』『Newsweek』といった活字メディア、さらにはネットやYouTubeも活用して、いままさに世界で起こっているさまざまな時事問題を材料に、「見て」「聞いて」「読んで」多角的に英語を勉強します。高校までの教科書用の英語ではなく、いまやりとりされているナマの英語にふれ、英語を道具として使って情報を収集することの楽しさを学びました。世界へ向ける視野が広がるのを実感しています!

3年次 林 美鈴さん
兵庫県立国際高校 出身

新聞の見出しって必ずしも文法通りではないって知っていましたか?時事問題の背景を学びながら、使える英語を身につけよう!

  • POINT 02
  • 英語や文学だけではなく、歴史や文化まで多彩な学びが魅力。
アメリカンスタディーズ
年表の裏に隠されている歴史の真実を知ることができます
この授業では、アメリカの歴史について深く掘り下げて学ぶことができます。高校で学んだ事件や人物について、なぜ起きたのか、どんな人物だったのかを詳しく知ることができます。アメリカは歴史が浅いといわれますけど、年表を見るだけでは気づかない発見があって、すごく楽しい授業です。この学科は、語学や文学だけでなく、一つひとつの言葉がもつ音声や概念を学ぶ英語学があったり、とても幅広い学びが魅力ですね。

2年次 谷内 理恵さん
大阪府立花園高校 出身

アメリカの南北戦争が起こった詳しい背景や、有名な大統領の生涯など、この授業にはいままで知らなかった発見がいっぱい。名前や年代を覚えるためではなく、アメリカという社会を理解するための歴史が学べます。

教員免許と各種の資格

学部の専門性に応じ、必要な科目を履修することで、在学中にめざせる資格はさまざま。教員をめざす学生には教職教育センター、学校ボランティア・インターンシップの紹介や、教員採用試験対策プログラムなどを用意して、手厚くサポートしています。希望者には小学校の教員免許取得プログラムもあります。
教員免許(中学) 中学校教諭一種免許
(英語)
教員免許(高校) 高等学校教諭一種免許
(英語)
資格 -
その他 司書
司書教諭

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