知能情報学部

知能情報学科

  • 知能情報学部
  • 知能情報学科
  • DEPARTMENT OF INTELLIGENCE AND INFORMATICS
知能情報学科

4年間のカリキュラム

4年間の学び

カリキュラムマップ

実践的・段階的カリキュラムで高度な知識と技術を身につける

ITをベースに人間力と感性・知性で未来を切り拓く人材の育成をめざし、特徴ある教育を実施しています。情報化社会のニーズに合わせた、そして時代の一歩先を見据えた、実践的かつ段階的なカリキュラム編成により、深く、広く学ぶことが可能です。

1年次 知能情報学概論及び基礎演習
1年次 知能情報学概論及び基礎演習
「概論」では、各教員がオムニバス形式で、 自分の担当科目を中心に学問的な背景とおもしろさを解説。「基礎演習」では、各ゼミ数名程度のゼミナールで、ディベートなどを通して、知能情報学やその周辺の学問領域への理解を深めていきます。
2年次 プロジェクト演習
実社会で通じる具体的な問題をいくつか取り上げ、7名前後のチームで問題解決を追究。問題分析から、解決策の発見、成果の発表までの一連のプロセスを通して、問題発掘および問題解決の実践を学びます。
3年次 知能情報学実験及び演習(プレゼミ)
3年次 知能情報学実験及び演習(プレゼミ)
少人数クラスで、複数の教員が提供する「情報ネットワーク」「生体情報システム」「音声情報処理」「ロボティクス基礎」などの基礎的研究テーマを連続して受講。知能情報学の基礎的な研究課題を深く理解し、卒業研究につながる基礎力を養います。
3年次 知能情報学セミナー(卒業研究)
3年次 知能情報学セミナー(卒業研究)
卒業研究のためのゼミの初年度として、各研究室に分かれて研究を行うための基礎を学習。論文の読み方や書き方、研究の進め方、プレゼンテーションの仕方などを学び、興味や関心に応じて卒業研究のテーマを模索します。
4年次 卒業研究及び演習
知能情報学セミナーに引き続き、各研究室に分属して、学部における学習の総仕上げを行います。各自のテーマについての研究または演習を行い、その成果を卒業論文にまとめ、発表することにより、問題発掘・問題解決の能力、プレゼンテーションの能力などを身に付けます。
STUDENT VOICE
自由な発想をバーチャルリアリティに生かす。
自由な発想を
バーチャルリアリティに生かす。
石井大地さん 4年次兵庫県立伊川谷北高校 出身

石井大地さん 4年次
兵庫県立伊川谷北高校 出身

知能情報学部の魅力は、カリキュラムに3つのコース設定がありながらも、組み合わせて選択できる自由度の高さでしょうか。最初はWebコミュニケーションコース中心でしたが、認知科学に興味がわいたのでヒューマンインテリジェンスコースの科目も選択していました。また、学びの雰囲気もすごくオープン。たとえばプロジェクトでアイデアを提案するとき、周囲に受けいれてもらえるか不安になりますよね。でも、どんな考えでもきちんと話を聞いてくれる。いま学生VR(バーチャルリアリティ)コンテストで本選に残っている作品も自分の発想が基本になっています。自信をもって発言する「勇気」をもてるようになったことが、4年間でいちばん成長したところですね。
1年次 ▶▶▶
プログラミングを基礎から学習
情報関係に必要な数学の基本や、初歩的なプログラミングを学びます。プログラミングは初心者だったのでなかなかうまく動作せずに苦労しました。
2年次 ▶▶▶
演習で興味のもてるテーマを発見
データ構造やアルゴリズムなど、プログラミングも専門的になり楽しくなってきます。プロジェクト演習ではじめて3DCGにふれ夢中になりました。
3年次 ▶▶▶
VR分野の研究に進むことを決意
前期には関心のある研究室から3つを選んで実際の研究内容をそれぞれ体験。そのうえで、もっともやりたいと感じたVR関連の研究室に進みました。
4年次 ▶▶▶
プログラミングの全国大会に挑戦
自分の研究と並行しながらチームで学生VRコンテストにも参加。予選上位10チームに残ったので本選優勝をめざしてソフト開発に励んでいます。

関連リンク

PAGE TOP