甲南大学学生部 Konan University Student Affairs Section

医 務 室

 岡本キャンパスの医務室は、iCommons 2階です。血圧や握力を測ることもできます。
健康に関することなどいつでもご相談ください。

    Tel: 078-435-2703

       メール:sas-imu@adm.konan-u.ac.jp
  

 

医務室 新着ニュースはコチラ  

 

新型コロナウイルス感染症と診断された学生の方へ(疑いを含む)

発熱している場合や、新型コロナウイルス感染症と診断された場合、疑いがある場合は登校せず、フローチャート:新型コロナウィルス感染症に関する対応について(2021年8月3日一部改訂) を確認してください。

休日であっても、必ず医務室(TEL 078-435-2703)に連絡をしてください。電話がつながらない場合は、大学代表(TEL 078-431-4341)に連絡してください。

 

●医務室、医療機関や保健所から自宅待機を指示された場合は、体調管理表(PDF) もしくは、体調管理表(Excel)をダウンロードして体温等の健康状態を記入してください。医療機関や保健所で同内容の用紙が指定されている場合は、そちらを記入して提出してください。

◎追試などで診療証明書が必要な場合は、受診時に『診療証明書(2020.12.改訂)』を持参し医師に記入してもらってください。

 


インフルエンザ、その他の学校感染症に罹患した場合

学校保健安全法では、「学校において予防すべき感染症」に罹患した場合、出席停止の期間の基準が定められています。

インフルエンザの出席停止期間は、発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで(※発症日を0日目としてカウント)となっています。(詳しくは、「インフルエンザ出席停止期間」を参考にして下さい)
 ⇒ インフルエンザ出席停止期間

その他の感染症については「学校保健安全法に定める学校感染症」についてを参考にして下さい。

 

学校感染症に罹患した場合は、「診療証明書」を医療機関で記入してもらい、医務室にメールに添付し送付して下さい。医師の証明がないものは受け付けられませんので、注意して下さい。
 ⇒ 学校安全法に定める学校感染症
 ⇒ 診療証明書(2020.12.改訂)

 

 本学では公に認められた公欠制度はありません。授業を欠席した場合は、担当教員に診療証明書を提示して下さい。ただし、取り扱いは担当教員の判断によります。

 


感染症を予防しましょう

 感染症を予防するため、こまめな手洗い、うがい、マスクを使用してください。また、寒い時期も定期的に講義室や教室などの窓を開け、換気も心掛けてください。

 ⇒内閣官房 感染リスクが高まる5つの場面

 ⇒厚生労働省 新しい生活様式を健康に

 


定期健康診断を受けられなかった方へ

学校での定期健康診断を受けられなかった方は、医療機関で健康診断を受診してください。その場合、費用は自己負担になります。

受診の際、受診結果報告書を医療機関に持参し、検査結果の記入を依頼してください。受診先の書式があれば、それに記入してもらっても構いませんが、健診項目は、①身長・体重測定 ②視力検査 ③内科診察 ④胸部レントゲン撮影 です。

受診後、検査結果を医務室に提出、または 送付してください。

その結果を基に、本学が健康診断証明書を発行します。結果を医務室が受領した翌日から発行が可能です。

健康診断証明書は、就職活動や介護等体験実習などで健康診断証明書が必要となる場合があります。

 


健康診断証明書の発行について

学校での健康診断を受けた学生は、結果に問題がなければ、受診後約1か月後より自動発行機から発行が可能です。受診や再検査の指示がされた場合は、受診結果を医務室へ提出してください。

ただし、その対象学年は4年次と修士2年次、博士3年次、法科既修生2年次、未修生3年次です。

その他の学年については医務室にお問い合わせください。

 ⇒自動発行機の設置場所・可動時間についてはこちらをご確認ください。

 


学生教育研究災害傷害保険について

 本学では学生の不慮の事故に備え、学部生、大学院生、研究生などを対象として、「学生教育研究災害傷害保険」に一括加入しています。「学生教育研究災害傷害保険」は、以下のような場合に適用されます。

①通学途中の事故、②正課授業中の事故、③大学の行事中の事故、④課外活動中の事故(学外の場合は事前の届出が必要)、⑤大学の施設間を移動中の事故等、大学生活で発生する負傷の大半に適用されます。交換留学中の負傷にも適用できる場合があります。不慮の事故で負傷した場合は、医務室に相談して下さい。

 詳しくは、入学時に配布している「学生生活の手引き」でも確認できます。

 ⇒ 学生生活の手引き(学生教育研究災害傷害保険)

 


ワクチン接種について

感染症にはワクチンで予防できるものがあります。

インフルエンザのように毎シーズン接種している方も多いと思います。新型コロナウイルス感染症のワクチン接種も開始されました。

麻疹、風疹、流行性耳下腺炎、水痘など、大人になって感染した場合、重症化する危険や不妊、胎児への影響が出る感染症もあります。

各自、母子手帳などでワクチン接種歴を確認し、実習や留学、将来の結婚や妊娠などご自身のためだけでなく、周囲の人々の健康のためにも必要に応じてワクチン接種を受けてください。

 ⇒ マンガでわかる大学生のVPDブック

 


医師による健康相談

医務室では医師による健康相談の日を設けています。

日程等はMyKONANの掲示板でお知らせします。相談の内容の秘密は厳守されますので、健康について悩んでいることなどあれば、ご利用ください。

看護師による健康相談は、随時受け付けますので、お気軽にご相談ください。

 


性感染症について

近年、性感染症にかかる人が増加しています。気になる症状がある場合は、早めにきちんと治療すれば、治るものも多くあります。

ご自身やパートナー、将来の赤ちゃんのために、早期発見、早期治療が大切です。

HIV、梅毒、クラミジアの検査は、無料、匿名で検査ができますので、お住まいの地域の保健所に問い合わせてください。

 ⇒神戸市保健所 性感染症のリーフレット

 ⇒厚生労働省『モテキにこそ予防「する」オトコ』

 ⇒厚生労働省『愛され女子の感染「しない」宣言』

 


AEDについて

 AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。AEDが音声ガイドしてくれますので、救急時には、ためらわず使用してください。

岡本キャンパス、西宮キャンパス、ポートアイランドキャンパス、AED六甲アイランド総合体育施設(2020.9.改訂)、白川台キャンパス、新西宮ヨットハーバー艇庫に、AED(自動体外式除細器)に設置しています。

AED設置場所を確認しておきましょう。

 


不正薬物(大麻・覚せい剤等)に関する注意喚起 

 薬物乱用は「大麻・覚醒剤・シンナー等の有機溶剤・向精神薬などの薬物を不正に使用すること」を言います。

薬物の注文をインターネットを介して受け、宅配便等で配送するなど、犯罪組織レベルだけでなく個人が向精神薬を含む不正薬物を密売する事例もみられており、若い世代ほど薬物への誘惑や、薬物乱用者の存在が多くなっています。

 大麻に関しては、インターネット等で「大麻は安全だ」「大麻は違法なものではない」といった誤った情報が流れていますが、大麻は危険性及び有害性のある薬物であり、日本では大麻取締法により厳重に処罰される違法な薬物です。

「一回だけなら平気さ」「イライラがとれてすっきりするよ」「肌がきれいになるよ」「眠気がとれて、勉強ができるよ」「ちょっとだけ、ためしてみない」などの甘い誘惑や、誤った情報には惑わされないように、薬物に手を出さない意志を強く持ってください。友人などから薬物を勧められてもきっぱりと断り、その場から離れるなどして、家族や信頼のできる友達など身近にいる人に相談するようにしましょう。

ちょっとした好奇心から一度でも薬物に手を染めると、健康障害や精神的にも大きな影響を与えることになります。そうなる前に一人一人が正しい知識と意識を持ち、断る勇気を持ちましょう。

 ⇒ 兵庫県警察ホームページ「薬物乱用防止について」
   
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