生物学科

1957年の設立以来、基礎生物学系学科として教育、研究を行ってきた本学科では、最先端の知識と技術を駆使し、生命現象に遺伝子レベルからアプローチしてきました。
DNAから細胞、組織、さらに系統進化まで、生物学の幅広い領域をカバーしているのが特徴です。応用につながる生命現象の原理・原則を徹底して身につける基礎科目と、自分で考える力を育む実験科目を重視しながら、生命を科学する力を、知識・体験の両面から修得します。
バイオテクノロジーの基礎となる生物学のエッセンスが集約された統一教材を用意。現代生物学を中心に、最新情報も含めてしっかりと講義する「基礎生物学」「基礎生物学演習」を1・2年次に配するなど、基礎から着実に積み上げていくカリキュラムを履修します。高度な内容を含んでいますが、オフィス・アワーなどによってわからない部分の質問時間を設けるなど、学生のやる気と探求心を伸ばします。
1学年45人という私立大学としては少ない学生数で実験・研究を行います。
教員とともにティーチング・アシスタント(大学院生)が指導を担当し、マン・ツーマンに近い環境の中で、バイオテクノロジーを含めた生物学研究に必要な実験技術を習得し、さらに研究を継続する能力を伸ばします。
ミクロからマクロまで幅広い分野の教員を揃え、さまざまな生物材料に触れながら、納得するまで実習・研究に取り組める環境が整っています。


