図書館・センター・機構

図書館・センター・機構

海外語学講座 FAQ

海外語学講座とは?

夏期休暇期間あるいは春期休暇期間に約1か月間、海外で集中的に外国語を修得する短期留学プログラムです。(海外語学講座Ⅲは約2週間) 夏期の留学先はドミニカン大学ELSランゲージセンター(アメリカ)、ビクトリア大学(カナダ)、リーズ大学(イギリス)、ライプツィヒ大学(ドイツ)、トゥール大学(フランス)、北京郵電大学(中国)、漢陽大学(韓国)の7校です。
春期にはカリフォルニア大学 サンディエゴ校(アメリカ)、ダブリンシティー大学(アイルランド)、2週間コースのゲーテ・インスティトゥート ドレスデン校(ドイツ)、東義大学(韓国)の4校があります。

誰でも参加できますか?

1年次以上の学部生・院生ならば誰でも参加できます。但し、講座Ⅱ・Ⅲとリーズ大学については以下の通り条件があります。
【講座Ⅱ・Ⅲ】次のいずれかに該当する者
・該当する言語の基礎科目Ⅰ・Ⅱを履修中、又は既に履修済みの者
・該当する言語の第3外国語「基礎科目免除テスト」に合格した者
・上記に該当しないが、以下の条件を満たす者
●ドイツ:独検5級以上、ヨーロッパ言語共通参照枠のA1以上
●フランス:仏検5級以上、DELFA1以上、TCF 又は TEFレベル1以上
●中国:中国語検定試験準4級以上、HSK1級以上、中国語コミュニケーション能力検定Fレベル以上
●韓国:ハングル能力検定試験5級以上、韓国語能力試験1級以上、
【リーズ大学】TOEIC500以上(GTECスコア225点以上)・英検準2級以上・TOEFLiBT45

ひとりでも参加できますか?

もちろん参加できます。この講座に参加すると、学部学科を問わず、同じ目的をもった人たちと知り合うことが出来ます。講座に参加した最大の収穫として、多くの学生がたくさんの学生と仲良くなったことを挙げています。約1ヶ月間の海外での集団行動になるため、ひとりひとりの協調性が求められます。

参加費用はどれぐらいですか?

費用の頁参照⇒こちら

おこづかいはどれぐらい必要ですか?

おこづかいは、主に各自のお土産代となります。 その他、講座終了後の1週間研修旅行では朝食以外の食費がかかります。 個人差はありますが、お土産代、食事代やその他雑費をあわせて5万円~10万円はかかるでしょう。

毎日どんな勉強をするのですか?

「話す」「書く」「読む」の訓練を1週間につき約20~30時間行います。 講座によって時間割は異なりますが、通常の授業は毎日午前2時間、午後2時間ずつ行われます。 午前は、コミュニケーション能力向上を目的として、文法や実用的な日常会話を学びます。 午後は、訪れる町の歴史や文化の学習が中心です。 教室の講義以外にも実際の生きた外国語を修得するためにフィールドトリップへ行きます。

海外の大学生活はどんな感じですか?

海外の大学ではほとんどの学生が寮生活を送っています。 大学を中心に町が形成されているので、大学のキャンパス内でほとんどの日用品を調達することが出来ます。1日のほとんどを大学内で過ごす現地の学生は、たいへん勉強熱心で勤勉です。 そんな学生たちに刺激を受けつつ、日本の日常生活から離れて、自分自身のやりたいことに没頭できる、充実した留学期間となるでしょう。

3~4週間で外国語を話せるようになるのですか?

留学を決意した今から勉強に励めば、約1ヶ月間の語学講座期間中に外国語がペラペラに・・・!も決して夢ではありません。 何より講座開始日までの動機づけが大切です。それは外国語上達の上で欠かせないものです。 誰でも日本を離れて海外の環境に身を置けば、自然と耳が慣れてきます。 どれだけ会話能力を伸ばせるかはあなたの努力次第なのです。

ホームステイとは?

外国人家庭に家族として受け入れていただき、異文化の交流を深めるプログラムです。 同じ家の中で寝食を共にするため、実際の生きた外国語と外国文化を身をもって体験できます。 一般に1家族につき1~2名の学生が受け入れられます。 英語圏とトゥール大学(フランス)でホームステイが体験できます。

大学寮とホームステイ、どちらにするか悩んでいます・・・

大学寮に滞在する場合、授業の後キャンパスに残って図書館で勉強したり、自由に町に出かけたり、部屋で遅くまでテスト勉強に集中したり、プライベートな時間が自由自在に使えます。 将来長期留学を志す人にとっては留学疑似体験となるでしょう。 一方ホームステイは、コミュニケーション重視です。 大半の時間をホストファミリーと過ごすため、その国の文化を直接感じることができ、毎日の経験が語学力アップにつながります。 海外に家族ができるという貴重な経験ができます。

どんな旅行ができますか?

語学講座終了後には語学力実践の場として数日間の研修旅行を行うコースもあります。 旅行先は以下の各都市を予定してます。
* ビクトリア大学(加)・・・バンフ・バンクーバー各2泊
* 北京郵電大学・・・・・・北京2泊
* 語学講座Ⅲ(独・仏)・・ロンドン3泊

出発までの勉強方法は?

意外と簡単な言葉が口に出せないものです。 ラジオやテレビ講座を利用して、語学力向上に努めましょう。 英検、TOEIC、TOEFLと言った語学検定試験を受験しておくのも帰国後の語学力の進歩を判断するのに効果的な方法です。 映画や国際交流センターお勧めの本から、外国文化の理解を深めることもできます。 また、実際に外国で生活をすると、現地の人から甲南大学のことや日本の文化・歴史についてよく質問を受けます。甲南大学の英語版Web Siteを利用して、英語で説明できるようにしておきましょう。また、あじさいるーむには留学生がたくさんいます。留学生にその国と大学の様子について聞いてみてはいかがでしょうか。

準備するものは?

気候の違いから風邪をひきやすいので、夏場でも長袖の服が必要です。 外国では体質にあわないものもありますので、飲み薬やうがい薬を常備しておくとよいでしょう。 また、国や地域によって使えないクレジットカードの種類があります。よく注意しましょう。 その他必要なものについては海外語学講座のオリエンテーション時に昨年の参加学生さんから直接アドバイスをもらえる場を設けています。

PAGE TOP