入学前に甲南大学を訪ね、個人に寄り添う教育を知り、好感度が増しました。
外国人に日本語を教えたいという思いから、日本語日本文学科を選び、伝える力を磨きました。
卒業論文は、通信販売の防災バッグの商品レビューを題材に、防災意識の高さを分析しています。
「思い立ったらやる」の精神で、社会人になってもさまざまな活動に参加するつもりです。
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日本語日本文学
専門教育
社会言語学
言語に焦点を当てたアンケート調査の方法について学んだ。無理なく回答されるための質問の順番、見やすさなど、自分がアンケートに答える立場で考えて実践した。
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私を彩った教育
正課外教育
企業訪問ツアー
選考を通過して、大手企業の東京本社を訪問。社風や働き方などを学んだ。理想の働き方を見つけることができ、結果的に就職先の内定獲得につながった。
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専門教育
日本語教育概論
国家資格を取得して、外国人に日本語を教えるための知識など基礎事項を学んだ。外国人が日本語を学ぶ際、どんなことを難しいと思うのかという視点を身につけた。
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全学共通教育
エリアスタディーズ
学生約15名で2週間、米国の専門学校で経営学を学ぶ。授業は英語だけで、現地の会社経営者とも話し、将来のキャリアビジョンを考えるきっかけになった。
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専門教育
マスコミ言語研究
現職のアナウンサーの講師から、相手に伝える方法を学んだ。また、自分自身の話し方の癖を知ることができ、「伝える」という観点からの大きな学びがあった。
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全学共通教育
入門商業簿記
自分の専門とは異なる分野の簿記について、基礎的な知識を習得することができた。「入門」とはいえ、難易度は高かったが興味深く学んだ。
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「エリアスタディーズ」を学内掲示のボスターで知り、応募。憧れの米国のシリコンバレーで、日本と米国の経営学の考え方の違いを学んだ。
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就活を意識しはじめ、大学の案内を見て「企業訪問ツアー」に参加。東京で大手3社を訪問し、就職の内定に結びつくきっかけもつかんだ。
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マスコミ言語研究、言語学概論など専門科目を学修する。アナウンサーによる講義やアンケート調査を使った研究など、実践的に学んだ。
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卒業研究に取り組む一方、就職の内定を得た企業でインターンシップに参加。国家資格の「キャリアコンサルタント」スクールへ通い、人脈を広げた。