経済学部

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  • DEPARTMENT OF ECONOMICS
経済学科
経済学という新しいモノの見方が、
世の中についての発想を変えていく。

1年次で経済学的な考え方や基礎知識を確実に修得しつつ、多くの教員との出会いを通して経済学の面白さを実感。そのうえで、基礎・中級・上級と区別された専門科目を段階的に学びます。

POLICY 経済学科で身につく力

  • 1

  • 自ら率先して社会に貢献し、社会人に求められる責任感と倫理観を意識することができ、 自らを律し、他者と協調・協働する力。

  • 2

  • 天賦の特性を自ら伸ばして活用する意志と能力。

  • 3

  • 幅広い知識と能力。

  • 4

  • 経済・社会問題を的確に捉える力。

  • 5

  • 筋道を立てて問題を考える力。

  • 6

  • 自らの力で解決策を示す力。

CONCEPT
経済学は、お金の向こうにいる「人」との接し方を学ぶ学問。
経済学といえばお金のイメージが強いですが、実は経済学とは人と接することの大切さを学ぶ学問だと考えています。 お金はいわばツールであり、大切なのはその向こうにいる人。相手がどう感じ、どう動くかを考えないと、ビジネスも交渉ごともうまくいきません。甲南大学の経済学部ではさまざまな研究分野が学べるのが特長。ぜひ興味ある分野を見つけて、経済学の学びを通じ、社会で求められる「相手のことを考える力」を身につけてほしいと思います。
石川路子教授
専門分野:地域経済学
STUDENT
学びたい気持ちさえあれば、いろいろなことに挑戦できるのが魅力。
広く浅く社会を学ぶのが経済学だと思っていましたが、甲南大学の入ってそのイメージが覆されました。私は地域経済学のゼミに所属し、実際に地域の人たちと関わりながら研究を進めています。ゼミのチームでKONANプレミア・プロジェクトに応募し、助成金を得るという貴重な経験もしました。大学は入学がゴールではなく、自分次第でどうにでも変わるもの。ミディアムサイズの甲南大学だからこそ、いろいろなことにチャレンジできたと思います。
宿利原朋加さん 4年次
兵庫県立明石高校 出身

学びのポイント

プロジェクトゼミ
甲南卒の企業経営者から
提示された課題に取り組む。
プロジェクトゼミ
  • 市川:
  • 学生が真剣に悩めるよう「甲南大学の改革」をテーマにしましたが、これは「変えるものと変えてはいけないもの」をはっきりさせることが重要で、企業の改革にも通じます。また、社会人に必要な問題解決能力とは自分だけで解決することではなく、他人の知識や経験も活用して結果をだすことであり、コミュニケーション能力が欠かせません。こうした狙いをもった課題でしたが、いずれもよく調べ、考え、議論したことがわかる素晴らしいプレゼンテーションでした。
  • 藤田:
  • チームを組んだ10人はみんな個性の強い人ばかりで、一丸となるのに時間がかかりました。でも、限られた期間で調査して結論を出し、それを企業経営者である市川社長に直接提案できたということはかけがえのない経験になりました。「もっとやれたはず」という気持ちもありますが今後に生かしたいですね。

教員免許と各種の資格

学部の専門性に応じ、必要な科目を履修することで、在学中にめざせる資格はさまざま。教員をめざす学生には教職教育センター、学校ボランティア・インターンシップの紹介や、教員採用試験対策プログラムなどを用意して、手厚くサポートしています。希望者には小学校の教員免許取得プログラムもあります。
教員免許(中学) 中学校教諭一種免許
(社会)
教員免許(高校) 高等学校教諭一種免許
(地理歴史/公民)
資格 -
その他 司書
司書教諭

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