映画が好きで、メディア系の講義を受けられることを基準に大学を選びました。
大学では、映像の基礎知識から実際の制作まで取り組んだほか、社会学の視点で学ぶことも新鮮でした。
文学や心理学など多様な学びにも触れ、知りたいこと以上の知識や、多角的な視点を身につけました。
卒業後に進む金融業でも、幅広い分野への関心を忘れずに歩みたいと思います。
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社会学
専門教育
社会調査法
アンケートやインタビューなど社会調査の目的、ルール、種類、方法、実施する手順などについて実例を交えて学んだ。卒業研究でも必要とされる要素で役立った。
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私を彩った教育
専門教育
リンク·プログラム
文学部で所属学科の枠を越えて興味のある領域を学べる制度。日本語日本文学科の「さまざまな表現の世界」と人間科学科の「心理学」の2つの分野で修了認定を受けた。
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専門教育
発展研究B
(ライフスタイルと政策Ⅱ)
ジェンダー平等政策をテーマとして基礎知識を学び、グループワークを重ねた上で神戸市の取り組みについて政策提案した。ジェンダーの多様な問題の理解につながった。
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全学共通教育
ボランティア論
ボランティアに込められている意味をはじめ、歴史、動向などについて学んだ。以前から関心のあったヘアドネーションを実行するきっかけにもなった。
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専門教育
発展研究F
(メディアコミュニケーションと表現I)
映像制作のプロセス、特に撮影技術や編集技術を実践的に学んだ。神戸市のマンホールのデザインの違いをテーマとして映像で表現し、上映会を開いた。
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全学共通教育
イメージと文化
映像の歴史についての基礎知識や映像表現に関する用語、映像と社会との関係性について学んだ。映画やドラマなどを新たな視点から鑑賞できるようになった。
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「社会調査法」でアンケートやインタビューなどの目的や方法などを学ぶ。メディアの情報などの真偽を見極めるという姿勢も身についた。
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「イメージと文化」を履修。かねてから興味があった映像について、積極的に学ぶ。「ボランティア論」では自分にできる社会貢献について深く考える機会を得た。
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「発展研究B」ではジェンダー平等の観点から神戸市に政策提言、「発展研究F」では映像作品を上映するなど、実践的な学びを経験した。
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これまでの学びを踏まえて「映画館の存在意義」をテーマとして卒業論文を執筆。論文の準備には3年次前期から取り掛かった。