理工学部

機能分子化学科

  • 理工学部
  • 機能分子化学科
  • DEPARTMENT OF CHEMISTRY OF FUNCTIONAL MOLECULES
機能分子化学科

カリキュラム

4年間の学び
STUDENT VOICE
充実した実験の内容や設備から、高度な実験スキルを磨けた4年間。
充実した研究生活を生かして
化学での社会貢献をめざしたい。
赤松寿樹さん 4年次兵庫県立加古川西高校 出身

日野由梨さん 4年次
神戸市立六甲アイランド高校 出身

化学の基礎研究だけでなく工学的応用まで学べる。それが甲南の機能分子化学科を選んだ理由でした。入学当初は化学だけでなく物理学の内容も多くて少し驚きましたけど、これは大学レベルの研究では必要なこと。実験が1年次後期からはじまることもあって楽しく充実した日々を送りました。現在は水溶性ホウ素を分離・回収・検出するための機能樹脂を研究。この技術が確立すれば、植物育成などに必須のホウ素を適切に管理するためのコストや手間を軽減できます。将来は大学院進学を考えていて入試にも合格していたのですが、もともと化学の工学的な応用に関心があったこともあり、現在は学んだ化学の知識を生かせる企業に就職して仕事での社会貢献をめざしています。
1年次 ▶▶▶
暗記していただけの公式を再検証
高校時代の知識を再検証するような内容が中心。単純暗記してきた公式を、それが理論的に導かれる過程を学んだり。後期からの実験ではレポート作成の方法なども学びます。 
2年次 ▶▶▶
化学全般に関する専門性を高めていく
まだまだ化学全般を学ぶ感じですが、その内容は発展的になってきます。有機化学も、化学反応のメソッドを大きな視野で俯瞰するなど1年次より高度になっていきます。
3年次 ▶▶▶
幅広い基盤をもとに専攻分野を決定
後期に研究室紹介があり、これを参考にして4年次からの研究室を決めます。実験室と産業をつなぐ化学工学は工学応用を視野に入れた甲南らしい科目で印象に残っています。
4年次 ▶▶▶
自分の新たな発想で研究に取り組む
卒業単位は取り終えたので、いまは毎日、午前10時から午後8時まで研究室で研究に集中。先輩たちの残した成果をもとに自分なりの新しい研究を進めています。

関連リンク

PAGE TOP